前回のLoggins and Messinaの
アルバムでライナーノーツを書かれた
伊藤銀次さんのソロアルバムを
今回は取り上げます。
 
60歳代でお亡くなりになった
大瀧詠一さん、布谷文夫さんとの
縁が深く、多くのミュージシャンとの
共演やアルバム制作に尽力をされている
ギタリストでアレンジャーの
伊藤銀次さん、
元々は大阪で「ごまのはえ」という
バンドで活躍されていました。
私が中学生の頃に
聴いていたバンドです。
 
今日ご紹介するアルバムは
1984年リリースの
「Beat City」
銀次さんにとっては初めての
海外(L.A.)レコーディングで
キーボードの国吉良一さんを除いて
全てアメリカ人ミュージシャンです。
 
 
このアルバムの中で
唯一見つけられた映像は
A面1曲目の「彼女のミステイク」
アイドルみたいな1985年の
銀次さんが見ることができます。
https://youtu.be/VTiTIrRPhiM
 
 
銀次さんと言えば
「ウキウキ・ウオッチング」
笑っていいとものテーマソングですね。
2011年のラジオ番組で
演奏されています。
https://youtu.be/bFhnoIbMBhY
 
 
そして色々探していたら
ごまのはえ時代の音源がありました。
「留子ちゃんたら」
https://youtu.be/ITz53bdjybw