前回ブログで予告した
Ron Carter(B)とTony Williams(D)が
所属するクインテットは
「V.S.O.P. Quinted」です。
それ以外のメンバーは
Harbie Hancock(Key)
Freddie Hubbard(TP)
Wayne Shorter(Sax)
 
アルバムはその名も
「The Quintet」
1977年リリースの2枚組ライヴ盤です。
 
ライヴ会場は2カ所
カリフォルニア大学バークレー校内の
Greek Theaterと
サンディエゴのCivic Theater
 
Greek Theaterは1981年に私が
Emmylou Harrisを観た所!!
スミマセン・・これは余談です。
 
各面に収録されているのは夫々2曲
合計8曲のアルバムです。
 
 
A面2曲目
「Third Plane」はRonの曲です。
一流のミュージシャンが集まると
音が一体化するのが素敵ですね。
https://youtu.be/YxylI7S8wck
 
 
B面2曲目
「Lawra」
Tony Williamsの曲です。
Tonyのドラムソロからの
ピアノとの対話が面白い♬
https://youtu.be/RxHWbu1xP-o
 
 
C面トップにメンバー紹介があります。
そしてそのまま「Darts」の演奏♬
Dartsはハンコックの曲です。
https://youtu.be/Yg_VDJCz52k
 
 
次もJazz
ベースはやっぱりRon Carter