Bob Dylanを続けます。  
私の好きなDylanのアルバムを
紹介していますが、
今日は1974年リリースの
「Planet Waves」
Dylan自身によるジャケット画でも
有名でジャケット右下には
 "Cast-iron songs & torch ballads"と
書かれています。
Dylanの強い意志とこれからの道標を
私は感じます。
 
最後のWedding Songを除いて
全曲The Bandとの共演です。
Robbie Robertsonのギターが
冴え渡ります。
 
 
CD2曲目
「Going, Going, Gone」
Robbie Robertsonのギター
コキコキコキが好きなんです。
https://youtu.be/-LRdeHSaZBs
 
 
CD6曲目
「Forever Young」
ブログ仲間のmasterさんも
熱く語られるこの曲
アルバムにはスローテンポと
ロック志向の2パターンが
収録されています。
親から子への祝福のメッセージですね。
https://youtu.be/Vz231O7Cw-I
 
 
CDラスト11曲目は
「Wedding Song」
このアルバムでは唯一
Dylan単独での
ギターとハーモニカ演奏です。
https://youtu.be/l3ijATg1HfM
 
 
次回が今年最後の投稿です。
勿論Bob Dylan で締め括ります。