DEREさんからのパスは
大木トオル・ブルース・バンドでした。
想定外の日本人ブルースバンドでの
バトンでした。
ここはご好意(?)に甘えて
そのまま日本人で繋ぎます。
 
 
前回のWest Road Blues Bandは
2022年9月でしたから
2年半も前になります。
その時にご紹介したのは
京都会館での1975年のライヴ盤でした。
 
今回は再結成後、山岸潤史さんが
ニューオーリンズに移住後の
1995年にニューヨークの
名門クラブ〝Tramps″で
録音されたライヴ盤CDです。
Trampsは現大統領とは
無関係と思います、多分。
 
 
CD11曲目
「The Blues Is Alright」
そう、ブルーズはいいんです。
ブルーズが好いんです。
ブルーズを唄えば
氣分はブルーじゃなくなるんです。
https://youtu.be/XI9RMeURWic
 
 
CD12曲目
「Mannish Boy」
2001年のライヴ映像がありました。
伸ちゃんがバリバリに弾いてます(涙)
https://youtu.be/LPOYig-5E2s
 
 
CDラストアンコールで演奏された
ウエストロードと言えば「これや!」
という曲。
「Just A Little Bit」
https://youtu.be/1UhROHmih78
 
 
さてさて、次はどんな
パスが投げられて来るでしょうか?