雨の土日のはずが・・・雨雲はどこに行ってしまったんでしょうね。
今日も、午後から寺社めぐりにでました。

最寄り駅は、つくばエクスプレスの「柏たなか」駅。
駅は真新しいのですが、駅の周りにほとんど人家がありません。
今まさに、土地開発が進んでいます。

整備も重要かもしれませんが、自然の景色や昔からある景色がなくなっていくのは少し寂しいですね。


今日がよければ・・・


今日がよければ・・・


今日がよければ・・・

今日がよければ・・・

境内には、カヤの巨木(直径160センチ)や大きなけやきの木が2本植えられています。


3メーター四方ほどの、大きな石版が横たわりそこには四国八十八箇所の地図が彫られています。

今日がよければ・・・


さっそく、はだしになって八十発箇所めぐってきました(^^
ここで、一気にめぐれるとは予想もしてなかった(^^


今日がよければ・・・


今日がよければ・・・


創建は不詳。
吉祥院薬師堂内には、寺伝によると弘仁9年(818)に弘法大師が造立されたといわれる薬師如来像と、
両袖には十二神将が祀られています。

今日がよければ・・・


今日がよければ・・・



土曜日は、予想に反して晴れたので夕方3時過ぎから千葉のお寺をめぐってきました。


今日がよければ・・・


千三百年前に建立された千葉寺(せんようじ)という立派なお寺です。


今日がよければ・・・



今日がよければ・・・  


今日がよければ・・・


駅名は、なぜか千葉寺(ちばでら)です。
イチョウの巨木(樹高30メートル幹廻が8メートル樹齢1,000年以上)があり、そこからパワーをもらって帰ってきました。



朝から食べてなかったのだけど、お寺の近くのケーキ屋さん(Lumiere:ルミエール)で、リーフパイというお菓子を見つけて、
早速、頬張りながら歩いて帰って来ました。
カラメルが塗ってあってパリパリして美味しかったです。


今日がよければ・・・


千葉寺(せんようじ)
真言宗豊山派。海上山千葉寺。坂東三十三か所観音霊場第二十九番札所。徳川将軍家がたびたび参詣した寺格を誇り、創建は奈良時代以前
 千葉寺はもともと奈良時代、千葉国造(古墳時代の千葉領主)の末裔が氏寺として建立していた寺院と考えられていて、境内からは奈良時代の土師器、須恵器、多数の布目瓦が発掘されています。
 また、宇瓦(のきがわら)からは「鳴」「乙」といった文字が彫られたものが出土しており、奈良時代には広大な寺域の中に、
 金堂を中心として講堂、南大門、東大門、西大門などの大伽藍が形成されていたことがわかっています。

10月19日20日と日本橋のべったら市でした。


今日がよければ・・・


今日がよければ・・・


べったらとは、あの甘い大根のお漬物、べったら漬けのお祭りです。普段はオフィス街の街もこの2日間は、500店近い露店が並び多くの人たちが訪れます。


今日がよければ・・・


べったらの露店を覗くたびに試食。おなかも膨らんできます。
今回は、B級グルメの露店を回ってきました。特に青森の、野菜たっぷりのせんべい汁は、鶏がらベースのスープとあっておいしかったなぁ。


今日がよければ・・・


大根といえば、金曜日、居酒屋さんで、お友達と軽く呑んだのですが、大根の煮物をオーダーしたら、高さ15センチ近くの大根タワーの煮物がでてきました。創作料理も美味しく雰囲気もいいお店なのでまた近々行きたいと思います。


今日がよければ・・・


八十(やっと)
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140404/14003734/dtlrvwlst/


べったら市
江戸中期の中ごろから、宝田恵比寿神社の門前で10月20日の恵比寿講(商家で恵比須をまつり、
親類・知人を招いて祝う行事)にお供えするため、前日の19日に市が立ち魚や野菜、神棚などが売られるようになったのがその起源。浅漬け大根のべったら漬けがよく売れたことから「べったら市」と呼ばれ、若者が「べったりつくぞぉ~、べったりつくぞぉ~」と叫びながら縄に縛った大根を振り回して参詣客の着物の袖につけてからかったそう。アメと麹で大根を漬け込んでいるため、衣服にべったりとついてしまうことからべったら漬けという名になったと言われています。第十五代将軍徳川慶喜公もべったら漬けを好んで食べたと言われていることからも、江戸時代から続く伝統ある漬物のようです。

日曜日の午前中、バラ園から戻り、午後から電車で、江ノ島に向かいました。目的は、花と寺社に載っている、龍口寺です。

自宅から新橋まで出て、そこから、東海道線に乗り藤沢へ。藤沢から江ノ電に乗って江ノ島に向かいます。江ノ電の4両編成のレトロな列車の中は、観光客の若い女性やカップル、家族連れでいっぱいです。

今日がよければ・・・

列車は、家と家の軒下の間をくぐるように線路が施設され、車の走る道路と、ちょうど龍口寺のあたりで合流します。静かな町中を走る電車はなんとなく新鮮です。

今日がよければ・・・

江ノ島駅から5分ほどで龍口寺に着きます。門前では、骨董市が開催されていました。反物や、双眼鏡、カメラ、時計、ガラス瓶。。。いろいろなものが並んでいます。
んとな~く、売る気があるのかなぁという気配も感じます(^^

今日がよければ・・・

龍口寺について
----------------------------------------
龍の口は、刑場として有名な場所のようです。
日蓮聖人が斬首になるとき、雷によって首斬り役人の目がくらみ畏れおののき倒れ、刑が中止となったという「龍ノ口法難」でも有名です。(法難とは、仏教に対する弾圧事件のこと)
その霊跡として日蓮聖人の直弟子である日法聖人が、延元2年(1337)に一堂を建立しました。
神奈川県で唯一の木造の五重塔や見事な彫刻が施された山門など、歴史的に価値のある建築物が多くあります。
----------------------------------------

今日がよければ・・・

境内を回り、階段を上り五重塔や遠くの海を眺め景色を堪能しました。大きな銀杏の木もありますが、黄葉せずに、先月の塩害で茶色くなっていました。鎌倉や江ノ島付近では、今年は黄葉が難しいかもしれません。

江ノ島に出て、浜を歩き散策。風が気持ちよかったです。

今日がよければ・・・


今日がよければ・・・

そのまま江ノ電で鎌倉に向かい前回いけなかった、銭洗い弁天(銭洗弁財天宇賀福神社)に向かいました。鎌倉駅から20分ほど・・・閑静な住宅街を抜けて山道へすぐに鳥居が見えます。
鳥居をくぐり洞窟を抜けると銭洗い弁天に到着です。
どこか神秘的です。ざるを借りて財布にありったけの小銭を入れて、洞窟内の洗い場でひしゃくですくった水をかけます。

今日がよければ・・・

大事にしなきゃ・・・


すでに17時を回っていたので、友人と会うために、待ち合わせ場所に向かい合流です。前回、プリンを購入した、葉山のマーロウというお店で、お食事です。

牛タンのカレーとシラススパゲッティを頼んでみました。特にシラススパゲッティは、美味しかったです。

今日がよければ・・・

帰りはもちろんお土産にプリンを。。。キティちゃんの器に入ったものを購入しました。もちろん、翌日の朝食となりました(^^


フィリップマーロウシリーズ(レイモンドチャンドラー)でも読み返そうかな・・・
今日がよければ・・・



昨日は、生憎の雨とバイクの不調で、遠出ができなかったのですが、今日は、お天気です!!
早速、フルにお出かけてきました(*^_^*)昨夕、エンジンが一切かからなかったバイクが、何故か今朝は、一発で始動しました。きっと神様が、事故を未然に防いでくれたんだと前向きに考えることにします(^^♪


午前中は、千葉県船橋の京成ローズガーデンへ。
秋バラの季節です。秋バラは、春に比べて花の香りもいいようなので、楽しみです。
片道20キロ。30分もあれば余裕でつく距離です。予定通りに着いて園内へ。
入口からすでに、色とりどりな、きれなバラがたくさん見えています。
期待を膨らませながら近づいていくと・・・咲いていることは咲いているのですが、昨日の風雨で、色落ちしたり痛んだり、結構やられちゃってました。。。(T_T)


今日がよければ・・・  今日がよければ・・・


今日がよければ・・・  今日がよければ・・・

今日がよければ・・・  今日がよければ・・・


ただこれから咲く品種もあるそうなので、来週以降に期待します。

1時間ほど、綺麗な花のみをデジカメで撮影して園を出たのが、11時過ぎ。30分で自宅近くの最寄り駅に戻ってきました。


午後からは「花と寺社」のお寺を回る予定です。
今回は、友達の住む湘南の江ノ島近くにある龍口寺。帰りに、前回発掘したマーロウという葉山のレストランで食事+一押しのお土産(プリン)を購入して帰ってくる予定です。


続きは明日にでも(^^♪

今日の都内は、午前中雨でした。
午後一番に出かける予定にしていたのですが、なんと寝すぎて起きたらすでに午後3時。
家を出て、バラ園の最終入園1時間前につきそうだったのだけど・・・。
今度は、バイクのエンジンのエンジンがかからない・・・(>_<)
たまに湿度が高いと調子が悪くなります。なんやかんやしているうちに30分のロスタイム。

行き先を変更して、「花と寺社めぐり」の企画で一番近場のお寺、柴又帝釈天に行くことにしました。
企画といっても、スタンプラリーみたいなものです。
柴又は、寅さん亡くなり、今は多少寂れた感じもするけど、好きな場所です。


今日がよければ・・・

今日がよければ・・・
町並みやお寺の写真を撮って、お土産に草団子を買ってきました(^^♪ 今日がよければ・・・  今日がよければ・・・


今日がよければ・・・

---------------
柴又帝釈天は、経栄山題経寺(日蓮宗)と言い、寛永年間(1629)に開基され、
開山上人を下総中山法華経寺第十九世禅那院日忠(ぜんないんにっちゅう)上人とし、
その弟子の第二代題経院日栄(だいきょういんにちえい)上人が実際の開基だそうです。。

帝釈天はインド最古の聖典である『リグ・ヴェーダ』の中で最も多くの賛歌を捧げられている軍神・武勇神インドラと呼ばれる重要な神さまです。
漢字に音写して釈提桓因(シャクダイカンニン)」と呼ばれて梵天と共に護法の善神とされています。
帝釈天は須弥山の頂上の喜見城に住んでいて、忉利天に住む神々の統率者です。
しかも正法を護持し、仏の教えを聞いて、柔和にして慈悲に富み、真実を語り、正法に従う正しい神さまです。
しかし仏陀の教えを聞くまでは、諸天を糾合して阿修羅と戦っていた荒々しい神でもありました。
帝釈天は三十三天(忉利天)の主であると同時に四天王を統率し、人間界をも監視します。
即ち衆生が殺生、盗み、妄語等を為さないか、
父母に孝順であるか、
師長を尊敬するか、
貧しい人に施しをするかどうか、
毎月八日、二三日には人間界に使者を遣わし、一四日、二九日には王子を遣わし、
一五日、三〇日には四天王が自ら姿を変えて人間界を巡歴し、
衆生の善悪の事を監察するといわれています。
従って人々はこれらの日を六斎日といって行いをつつしむのです。


今日がよければ・・・














待ちに待った、「花と寺社めぐり」の企画が始まりました。
今回は、「おいしい寄り道」という企画も追加されています。

どのように回ろうか、地図を見ながらすでに頭は現地に行った気になっています。


西武線
 所澤神明社 能仁寺

京王線
 牟礼神明社 髙尾山薬王院

つくばエクスプレス線
 吉祥院 浅草寺

東武線
 日光二荒山神社 平林寺

東京メトロ線
 中道寺 水天宮

東急線
 妙蓮寺 徳持神社

京成線
 千葉寺 帝釈天題経寺

小田急線
 豪徳寺 龍口寺

京急線
 諏訪大神社 穴守稲荷神社


http://www.yururi-sansaku.jp/

昨日は、十三夜。
一年のうちで、2番目にお月様の綺麗な夜だそうです。
都内でもぼんやりと、美しい姿を見ることができました。

十三夜は日本独自の風習で、ちょうど食べ頃の大豆や栗などを供えることから、
この夜の月を豆名月(まめめいげつ)または栗名月(くりめいげつ)とも呼んでいます。

秋は空気が棲んでいて好きな季節です。そして季節にはいろいろな呼び方があります。

二十四節では、現在は、寒露。(露が冷気によって凍りそうになるころ)
七十二候だと、鴻雁来(こうがんきたる)・・・「雁が飛来し始める」

まさに晩秋です。

異常気象といわれながらも、季節は少しずつ修正しながら冬へ進んでいきます。

最近、季節を、感じる愉しみを覚えた気がしています。
早く休みにならないかな。おでかけしたいです。


今日がよければ・・・  今日がよければ・・・