母親が亡くなって34年。
36歳の若さでこの世を去りました・・・ということは、
生きていれば今年で70歳。

記憶の中の母親は、まだ若いまま。自分は、とおに母親の
亡くなった年齢を超えてしまっています。

ちょうど反抗期の始まりでした。それを理由にしたくはな
かったけど、やさしくしてあげられなかったなぁ。。。

もっともっと、もっともっと。。。色んなこと、したかっ
ただろうな。そして、心に残るようなこと、何かしてあげ
たかったな。そう思う頃には、届かない存在ですね。まじ
めで厳しくて・・・でも優しくて料理が上手な人でした。

子供の頃に見た母親の姿を思い起こすと未だに目頭が熱く
なります。。。

何もできず中途半端でダメな息子ですが、せめて母親の分
も含めて大事に、丁寧に生きてきたいと思います。

生んでくれてありがとう。あなたの子供でよかったです^
^

今日がよければ・・・  今日がよければ・・・

今夜は、表参道の月光茶房で美味しい珈琲。


今日がよければ・・・


店内の客は、僕一人。



心地よい音楽を聞きながら静かに物思いにふけってきました。

一人
の時間も大切だよね。特に最近、思います。。。


今日がよければ・・・  今日がよければ・・・


今日がよければ・・・  今日がよければ・・・

愛車(ジャイロ)にガソリンを食わすついでに併設のドトールへ。

お腹がすいているときに来ちゃダメですね。。。


ルドゥーテの携帯ケースと。。。


今日がよければ・・・

朝は、幹事の一人、同級生のミッチーと駅近くのドトールで待ち合わせしました。

会場まで歩いて7分程度の距離ですが、ミッチーが足が痛いと言うので一緒にタクシー、同伴出勤^^;。

現地に着くと、すでに他の幹事さんが打ち合わせ中。ありゃ~30分、時間を間違えていたみたい。


今日がよければ・・・



何はともあれ、カメラマンとしてがんばってきました。卒業以来、36年ぶりの友達や北海道や九州から来た人も。最初は、わからなくても、話しているうちに昔の顔にだぶってきます。校歌斉唱では、ウルウルしちゃいました。


今日がよければ・・・


とりあえず、撮った写真は、650枚。1ヶ月に以内には、CDにまとめあげて郵送しなければ。。。


今日がよければ・・・

よみうりランドのジュエルミネーション。
京王よみうりランド駅からゴンドラ経由で遊園地に向かいます。
小高い丘を越えると、宝石のようなイルミネーションが展開します。お勧めの場所です。


今日がよければ・・・  今日がよければ・・・


今日がよければ・・・  今日がよければ・・・

今日がよければ・・・




大事な友人と楽しい話を肴に美味しいお酒です。。。


今日がよければ・・・  今日がよければ・・・

今日がよければ・・・

オディロン・ルドン(Odilon Redon)は、19世紀-20世紀のフランスの画家です。
もともと黒い色を基調とした作品でしたが、ある時期から光へ、そして色彩のある絵に変わっていきます。その集大成が、グラン・ブーケ(大きな花束)です。248.3センチ X 162.9センチの大きなパステル画。色彩の豊かさとその大きさに圧倒されます。


今日がよければ・・・

黒の世界から始まった絵は、徐々に色彩を帯びていきますがこの流れを追って展示が続いていきます。本当に同じ人物の書いた絵なのかと思ってしまします。


今日がよければ・・・


館内の構成は3つに分かれています。

第一部は「ルドンの黒」。
第二部として、「色彩のルドン」
第三部は「ルドンの周辺」

このグラン・ブーケ、この三菱一号館美術館が収蔵しています。
今後も何回か、観る機会があるのかな。楽しみです。

「ルドンとその周辺―夢見る世紀末」展は、三菱一号館美術館で3月4日まで開催されています。
http://mimt.jp/redon2012/


今日がよければ・・・

美術館の帰り併設のカフェにて。。。

シェフのお勧めデザート


今日がよければ・・・


パイ生地の中の、カスタードクリームにはフルーツでいっぱいです。

今日がよければ・・・

お土産・・・


今日がよければ・・・