- 前ページ
- 次ページ
朝は、幹事の一人、同級生のミッチーと駅近くのドトールで待ち合わせしました。
会場まで歩いて7分程度の距離ですが、ミッチーが足が痛いと言うので一緒にタクシー、同伴出勤^^;。
現地に着くと、すでに他の幹事さんが打ち合わせ中。ありゃ~30分、時間を間違えていたみたい。
何はともあれ、カメラマンとしてがんばってきました。卒業以来、36年ぶりの友達や北海道や九州から来た人も。最初は、わからなくても、話しているうちに昔の顔にだぶってきます。校歌斉唱では、ウルウルしちゃいました。
とりあえず、撮った写真は、650枚。1ヶ月に以内には、CDにまとめあげて郵送しなければ。。。
オディロン・ルドン(Odilon Redon)は、19世紀-20世紀のフランスの画家です。
もともと黒い色を基調とした作品でしたが、ある時期から光へ、そして色彩のある絵に変わっていきます。その集大成が、グラン・ブーケ(大きな花束)です。248.3センチ X 162.9センチの大きなパステル画。色彩の豊かさとその大きさに圧倒されます。
黒の世界から始まった絵は、徐々に色彩を帯びていきますがこの流れを追って展示が続いていきます。本当に同じ人物の書いた絵なのかと思ってしまします。
館内の構成は3つに分かれています。
第一部は「ルドンの黒」。
第二部として、「色彩のルドン」
第三部は「ルドンの周辺」
このグラン・ブーケ、この三菱一号館美術館が収蔵しています。
今後も何回か、観る機会があるのかな。楽しみです。
「ルドンとその周辺―夢見る世紀末」展は、三菱一号館美術館で3月4日まで開催されています。
http://mimt.jp/redon2012/



























36歳の若さでこの世を去りました・・・ということは、
生きていれば今年で70歳。
記憶の中の母親は、まだ若いまま。自分は、とおに母親の
亡くなった年齢を超えてしまっています。
ちょうど反抗期の始まりでした。それを理由にしたくはな
かったけど、やさしくしてあげられなかったなぁ。。。
もっともっと、もっともっと。。。色んなこと、したかっ
ただろうな。そして、心に残るようなこと、何かしてあげ
たかったな。そう思う頃には、届かない存在ですね。まじ
めで厳しくて・・・でも優しくて料理が上手な人でした。
子供の頃に見た母親の姿を思い起こすと未だに目頭が熱く
なります。。。
何もできず中途半端でダメな息子ですが、せめて母親の分
も含めて大事に、丁寧に生きてきたいと思います。
生んでくれてありがとう。あなたの子供でよかったです^
^