昨日の新チームでの試合は、負けてしまいました。

Jr.は、ベンチ外でした。
二人を除き、前回ベンチ入りした者は外で応援しました。

必然的に、一年生のベスト2には入っていない事になります。

上の学年は一年生の時には、各試合の上位に食い込んでいましたが、最近の試合では一・二回戦負けが続いています。

負けが続くと、外野から不協和音が聞こえて来ます。

月末からは、秋季大会が始まります。この状態からチームとして、どう巻き返すのか?

Jr.も、次のベンチ入りを獲得する為に、頑張っています。

豆が潰れて痛いというので、久しぶりにJr.の手の平を見ました。両手共にボロボロでした。豆が出来て、その治った後に、豆が出来てという具合で、何層にもなっていました。

頑張っている形を目の当たりで見ると、嬉しかったですし、諦めず続けて行ける様に、サポートしてやりたいと感じました。

何年か後に、二人で飲みながら、辛かった時期の事を話したい思います。

その時は、きっと良い思い出になっていると思います。

楽しみです。

私もJr.に負けない様に、頑張らねば…

夏休みを乗り越えられるのか?

中学野球でも高校野球でも一つの基準になります。

私の時代でも、何か夏休みを越えたら、一人前になれた気がしたというか、その後、チームとして先輩達の態度が代わり自分が始めみて認められた気がしました。

その事が後々、自信に繋がったと思います。

そんな中、退部者が有りました。そこそこいけている子でしたが、残念です。

私は、お父さんとは気の合う感じで、これから親密になるという時期でした。

数少ない親の出席者の中で私が少しでも力になれたら?と思うと残念でなりません。

退部理由は、子供の学力とチーム方針との葛藤の末との事でした。

この先、どうなるか分かりませんが、頑張って欲しいです。

人生、色々有ります。
今は、寂しい想いで一杯です。

Jr. は今日も夜間の平日練習に行きました。

頑張るしかない。


夏休みも終わり、

新チームが始動しました。

盆休み明け、一・二年生の合同チームでの公式戦では、なんとかベンチ入りしました。

監督から「一番元気が有る」と誉められた。と嬉しそうでした。

最近、Jr. はバッティングで悩んでいます。

どうも、練習試合で真っ直ぐを待っていた所に、変化球を投げられて凡打した辺りから、タイミングで悩んでいます。

この前の練習試合でも、
2点差で負けていた終盤で一死二・三塁でJr. の打席でした。

一球目を外角の直球を空振り。
二球目の変化球はボール。三球目は直球をファール。四球目の直球は外角ボール。
五球目に内角へのスライダーをどん詰まりで、ピッチャーゴロのホームゲッツー。

最悪な結果でした。

Jr. は落ち込んでいました。
私は、スイングというより、精神的な事だと見ています。

打ちたい
→ヒットが出ない
→チャンスに打たなければ
→三振が嫌なので当てに行く
→腕だけのスイングになる
→凡打
→ヒットを打ちたいので、悩みだす

と悪循環です。

悩んで悩んで、解決して行くんだと思い、少し待ちます。