Amo un cavallo e calcio

Amo un cavallo e calcio

競馬とFC東京観戦記
(観戦以外の話もたまに)

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書くつもりはなかったが、頭を整理する必要があるので簡単な分析をしてみたい。

今回のポイントは
①フルゲート割れ
ウインフルブルームの回避で17頭立てに。

②別路線組の台頭はあるのか
昨年は伏兵アポロソニックが青葉賞2着から馬券内に食い込んできた。
今年の別路線組にインパクトのある馬はいない、というのが自分の考えだが
果たして皐月賞組だけで決まるのか。

③皐月賞組の取捨選択
別路線組台頭のあるなしに関わらず、中心になるのが皐月賞組。
とはいえ、皐月賞好走馬が1頭も馬券内に入らなかった年もある。
皐月賞組からどのようなタイプの馬を拾えばいいのか。



①フルゲート割れ
フルゲートが18頭立てになって以降、何らかの理由でフルゲート割れになったのが以下の3年。
96年取消
優勝馬:フサイチコンコルド(7番人気)
2着:ダンスインザダーク(1番人気)
3着:メイショウジェニエ(9番人気)

2番人気:4着ロイヤルタッチ
3番人気:6着イシノサンデー

皐月賞回避組のワンツー。
データ蓄積が進んだ今ではどうかだが、新馬戦を1倍台、続くOPを2倍台で勝利したフサイチコンコルドがでていたら、それなりに有力候補としての評価を受けたのではないか。

ダンスも産駒成績からは微妙だが、弥生賞を勝っており、出走していれば筆頭候補だっただろう。

メイショウジェニエは青葉賞で案外だったのが嫌われたが、皐月賞3着馬。

結果論ではあるが、決して意外すぎるものではなかった。
キャリア2戦での優勝は92年以降でもこの馬だけ。


97年除外
優勝馬:サニーブライアン(6番人気)
2着:シルクジャスティス(3番人気)
3着:メジロブライト(1番人気)

2番人気:5着ランニングゲイル

こちらはもっと落ち着いた決着。
サニーブライアンは皐月賞を勝っての臨戦だが、皐月賞は11番人気での勝利。
先行or逃げという脚質も嫌われたかもしれない。


10年取消
優勝馬:エイシンフラッシュ(7番人気)
2着:ローズキングダム(5番人気)
3着:ヴィクトワールピサ(1番人気)

2番人気:6着ペルーサ
3番人気:9着ヒルノダムール

これは記憶に新しい、究極の上がり勝負。
エイシンフラッシュも皐月賞は11番人気。
熱発によるトライアル回避で京成杯からの直行となったのが嫌われた。


どの年も1番人気が3着から外れてはいないが、4番人気以下が勝利している。
これはフルゲート割れの年にしか起きていないので、今年は3番人気までを過信するのは禁物か。
ただ、コンコルド以外は皐月賞好走馬。
単純に中位人気を頭で買えばいいということではなさそう。

人気
恐らく、ワンアンドオンリーとイスラボニータが1番人気・2番人気。

3番人気はトゥザで確定っぽい。
4番人気もレッドリヴェール
5番人気もトーセン

肝心の6番人気前後だが、
4番人気想定:レッドリヴェール
5番人気想定:トーセンスターダム
6番人気想定:ハギノハイブリッド
7番人気想定:ベルキャニオン

このなかで近いイメージであれば
レッドリヴェールかトーセンスターダム
だと思う。

②と③、最終予想は土曜日中にUPします。
今年も終わりと実感するレースのひとつ。
今年はほとんど馬券を購入せず、現地観戦も安田記念だけ。
障害の存続も疑わしく、来年の開催数は減るわ、第3場がメインになるわでかなり残念なことになりそう。

行かなかった自分が言っても説得力のかけらもないが、ここはしっかりと的中させて
障害レースは当たりやすいものなんだよ、ということを証明したい。
少しでも、障害レースに日が当たることを願って。


JRAのデータより
OP未勝利馬は0・1・0・48と圧倒的に分が悪い。
重賞勝ち馬でも、大障害やコースに合わないと判断すれば出さないのが障害のGⅠ。
よってOP未勝利馬もそこそこの数が出走してくるが、その結果がこれである。

唯一2着したのは今年も出走するメルシーエイタイム
障害キャリア3戦での挑戦で、1・1・1・0というパーフェクトな成績だった。


OP勝利馬
アポロマーべリック
バアゼルリバー
メイショウブシドウ
セイエイ
テイエムブユウデン
エアペイシェンス
メルシーエイタイム
スプリングゲント
サンレイデューク
ゴールデンガッツ


前走着順
前走4着以下かつ障害戦だった馬の成績は
2・0・3・70
こちらも圧倒的に前走3着以内の馬が優勢だ。


優勝した2頭は
キングジョイとメルシータカオー
どちらも①同年のGJ連対馬であり、②大障害コース初挑戦で掲示板を確保している実績馬。
今年は
①該当馬無し
②コスモソユーズ
平地未勝利ながら障害転向2戦目で勝利、キャリア3戦でGJ3着と素質は認められる。
保留


3着の3頭
11年ドングラシアス
前走:京都JS7着・主な実績:11年小倉SJ1着・大障害コース:09年大障害13着

09年オープンガーデン
前走:イルミネJS8着・主な実績:09年東京JS2着・大障害コース:09年GJ3着

08年テイエムトッパズレ
前走:京都HJ10着・主な実績:08年京都JS1着・大障害コース:07年大障害7着

3頭共に同年の重賞連対実績があり、大障害コースを経験済み。
ドングラシアスとトッパズレは2度目の大障害コース
オープンガーデンのGJ3着は大障害コース2度目の挑戦でのもの。

2・3回目で好走できないタイプというのは、穴として期待値は薄いということで、平地でもよく見受けられる。

前走障害戦4着以下かつ同年重賞連対経験馬
アポロマーべリック
前走:秋陽JS中止・東京JS1着・初

ここまで名前の出ていない馬に関しては軽視したい。

絞り込みに入る
優勝馬の傾向
同年OP特別勝利or重賞連対実績
アポロマーべリック・バアゼルリバー・メイショウブシドウ・テイエムブユウデン
エアペイシェンス・メイショウヨウドウ・サンレイデューク

前走3着以内ということならば
バアゼルリバー・メイショウブシドウ・テイエムブユウデン

2着馬の傾向
同年のOP特別勝利or1年以内のJGⅠ連対実績
アポロマーべリック・バアゼルリバー・メイショウブシドウ・テイエムブユウデン
エアペイシェンス・サンレイデューク

3着馬の傾向
こちらも準ずる実績
該当馬は変わらず。


アポロマーべリック
前走は落馬の影響を受けてのもので、度外視すべき実績。
障害転向後は掲示板をはずしていないし、今日のような馬場での平地・障害好走実績もある。
ただ、五十嵐騎手は最優秀障害騎手賞を受賞経験者でありながら、大障害コースはGJ2着が1度しかない。
有力

バアゼルリバー
ズブさが出てきたということで、他よりも早く前に立つ必要があるか。
新興勢力が手薄なだけに、前年2着の実績の信頼度は高い。
少し絞れて欲しいところ。馬場実績はよい。
小坂騎手が下位人気以外では人気以上の着順を残せていないのが気になるところ。
有力。

メイショウブシドウ
高い障害が初めてなのが気がかりだが、飛越は上手なのでそれほど心配はいらないだろう。
京都OP以外を除けば最大着差は1,1。馬場実績、平地力も期待できる。
有力。

テイエムブユウデン
初挑戦だった不良馬場のGJで5着がある。キャリアが多く着差、着順共に大きく負けていることが多く、あまり期待はできない。3着の大穴ならば。

エアペイシェンス
高田騎手はこちらを選んだが、前走は不利がどうこうより飛越が不安定だったことにつきる。
もともと、それほど飛越が上手だとは思えない。
平地力、馬場実績は良いが、上手くいって3着が限度か。
こちらも絞れてほしいところ。

サンレイデューク
OPを2勝しているが、集まるレースでは実績を残しておらず、ここでは足りない。


◎メイショウブシドウ
○バアゼルリバー
▲アポロマーべリック
△メイショウヨウドウ
☆エアペイシェンス
☆テイエムブユウデン
☆コスモソユーズ
ドルトムントサポーターのようにありたいものだと思った、毎年恒例、優駿前のcl決勝。


さて、分析からは何のヒントも得られなかった。

過去の分析記事を確認したところ、上がり1位回数が0回の馬は優勝無しというデータが書いてあった。

少なくともサニーブライアンまで遡らなくてはならない。

ロゴタイプにはマイナスのデータとなるが、、、

結論
◎キズナ
瞬発型ではなく持続型。
前が止まらないようだと厳しいが、昨日のレースを見る限り外寄り馬場になりつつある。


○ロゴタイプ
この手のタイプは距離適性をスピードと持続力で補える。(ダイワメジャーに似た感じ)
ダイワメジャーは6着だったが、今年のメンバーならやれるんじゃないか。

▲コディーノ
△タマモベストプレイ
☆エピファネイア


②皐月賞組壊滅の場合
キズナ・マイネル・ヒラボク・グロワール


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