用意する物

さし、21mm 24mm片口スパナ、ガストーチ、フリーズルブ等

作業前にやっておくこと

ステアリングロッド左右ナット注油、ガストーチで炙る

リフトアップしたらやってほしいこと

先ずタイヤの位置計測

どちらかに偏っている様なら、調整式ラテラルロッドを回して調整。

調整した分、ハンドルセンターがずれる

そこで、ステアリングドラッグロッド調整。

ステアリングロッドにある六角部分に21mm片口スパナを当てて、左右のナットを24mm片口スパナで緩める。ステアリングロッドをフロントから見て、ナットを下へ回転させると緩む。緩まなければ、ガストーチで炙り、暫く時間をおいてまた緩める。

ナットが緩んだら、21mm片口スパナでステアリングドラッグロッドを回して調整する。

ステアリングドラッグロッドをフロントから見て、

下へ回転させるとハンドルが右から左へ動く。

上へ回転させるとハンドルが左から右へ動く。

調整終わったら、ナットを締める。

運転席でハンドルを右に振って、手を離す。次に左へ振って、手を離す。先ずはどちらに振ってもセンターに戻ってくるまで調整する。だいたいセンターになったら、今度は実際に試走して調整する。調整出来たら左右ナットを確実に締めて完了。

ナットが緩まない場合は、諦めて、ステアリングドラッグロッドアッセンブリ交換。

ナットを緩めようとしていたら当てていた21mm片口スパナの先が折れて、折れた部分紛失、ベルト部分等可動部に挟まったら大変なので必死で探したら隣の車のタイヤの間にあった、、車が傷ついて無くて本当に良かった。