新年を迎え
いよいよ2007年始動。
30代に入ります(笑)
なんだかんだと約3年、
更新したりしなかったりで続けてきたこのブログですが、
今年の始まりを機に一旦終了させて頂きます。
2007年新たなスタートを切るにあたり、
なかなか書けなくなりそうなので。
個人的なことはちょこちょことmixiで綴りますので、
ミクシィな方々は kazoo で探してやってくださいな。
まだミクシィに入られていない方は招待しますのでメール下さいませ。
ではでは。
皆様、今年もよろしくお願いいたします。
余裕
日本を代表する大企業にお伺いしてきました。
正門をくぐり、会議室に辿りつくまでに3回受付を済ませ。。
広い。。。。。
とにかく広い。。。。。
そんなことはないんでしょうけど、
一歩その敷地に足を踏みいれた瞬間から、
流れる時間間隔は大自然にいるときと似た感覚で。
良いものを創りだす、作りつづけるには、
個人個人の心のちょっとした余裕が必要で、
この広大な土地が自然とそうした環境となっているんでしょうね。
心と体の問題がクローズアップされることの多い現代。
個人で上手にバランスをとれれば良いんでしょうが、
そんな環境を用意することも大事なのかもしれませんね。
日本を代表する企業たる所以の、
ほんの一端だけでものぞけたような気がしました。
会食から
気づけば半年振りくらいに再会し、
初めてサシで会食させて頂きました。
話題はベンチャーの経営の話から、
会社の存在意義、資本市場、日本を憂い、政治の話まで。
とても意義ある時間を過ごさせて頂きました。
その一部。
会社の存在意義で強く合致したこと。
「納税」 と 「雇用」 と 「大義名分」。
特に現在憂えているのが「企業活動における大義名分」。
企業が市場を創造し、企業が文化を形成している。
そんな中、「利益」だけを追求する結果、
現在の日本を憂えているはずの「企業」が、
気づけば悪しき文化を形成している可能性も否めず。
どんなことが出来るかわかりませんが、
「大義」をもって事を進めていきたい、
そう改めて強く思うことができた時間でした。
WEBマーケティングROI
今日は朝からデジタルフォレスト社主宰のカンファレンスに参加。
Future Now,Inc CTO(Chief Thinking Officer)のJohn Quarto-von Tivadar氏より、
コンバージョンレート(購入率)向上のための施策、を伺い、
ネットエイジ@西川社長×サイバーエージェント@藤田社長より、
Webマーケティングの未来、を伺いました。
何かサービスを立ち上げる際に広告スペースなど、
収益を意識して始めると上手くいかないケースが多く、
あくまでユーザ向けに良いサービスを追求した結果として、
例えばYouTubeであったり、mixiであったり、といったものが生まれるという認識。
そういう意味では今後どのようなサービスがブレイクするか、
はある意味未知の世界。
興味深かったのは、藤田さんが仰っていたことで、
色々とブレイクするサービスが出てきて「言葉」が出来上がってきているが、
実は、ほぼ昔からある概念のものばかりであるということ。
そうすると、(以前にも書いたのですが)、
アイデアを進化させるSCAMPERが有効かもしれません。
(既にある「モノ」「コト」をヒントにして、改良型のアイデアを生み出すための発想法のひとつ)
S「Substitute」・・・何か別のものに換えてみる
C「Combine」・・・2つ以上のものを組み合わせてみる
A「Adapt」・・・何かを採用してみる
M「Modify」・・・何かを修正してみる
P「Put to other Purposes」・・・別の用途・目的に使ってみる
E「Eliminate」・・・何かを取り除いてみる
R「Rearrange/Reverse」・・・並べ替えてみる/逆にしてみる
なんてことを考えてます。
比較するということ
何と比較するかは自分次第。
友人知人かもしれないし、
社内の誰かかもしれないし、
社外の仕事上付き合いのある方かもしれないし、
市場かもしれないし、
はたまた有名人かもしれない。
ただ、
あと一歩をやるかやらないかは自分との戦い。
あることに手を出すか出さないかも自分との戦い。
究極、自分にストイックな方が大儀を成し遂げる。
そう思います。
夜回り先生
久しぶりにTVで夜回り先生を見ました。
http://www.koubunken.co.jp/mizutani/main.html
余命限られた水谷さん、
死に急ごうとする若者にいつも言う言葉。
「誰かのために何かしたことがあるかい?」
すごいスピードの中で日々生きている気がします。
気付けば愛情を置き忘れて走っているときもあります。
何のために生きているか、
究極のところ、
誰かのために、何かのために、
何かを成し遂げること。
そう思います。
まとめ読み
季節の変わり目、情けないことに体調を崩してしまいました。。
なので、読みたかった本をまとめ読み。
■ワクワク経済研究所の保田さん
の・・・
<上>外資系投資銀行のすべて
<下>投資事業組合(いわゆる投資ファンド)のすべて
が、仕組みから実際のところまで、
かなり分かりやすく書かれています。
う~ん、面白い。
↓↓弊社COOと保田さんの対談↓↓
■ヤバい経済学
いっつも本屋で積み重なっていて気になってました(笑)
なぜUSの犯罪率が下がったのか・・・・?など、
「ちょっと気になること」の真実を確固たるDataを基に解明していくもの。
■プロフェッショナルマネジャー
数年前に一度読んだきりになっていたのですが、
思うところあり改めて読み返しました。
超大コングロマリット企業にて58四半期連続増益を果たした経営者の
プロ論とでも言うべき内容が詰まっています。
最高です。
気付き
先日、尊敬する方と久しぶりに再会。
詳細は省きますが、久しぶりにガツンと気づかされたこと。
「自分のエゴイズム」
知らず知らずのうちに、
謙虚さが足りなくなっていたのかもしれません。
知らず知らずのうちに、
自分のエゴをエゴと気づかなくなっていたのかもしれません。
昨日、かなり前にお会いしたきりだった経営者の方と再会しました。
以前より数倍大きくなられた気がしました(物理的な話しではなく・・)。
オフィスも大きくなられ、活気が溢れていました。
でも変わっていない点はとても謙虚な姿勢。
いま一度、謙虚な姿勢を。
仕事における報酬を考える
仕事において得られる報酬。
①名誉報酬
組織のブランド力や知名度、肩書き、権限など。
②成長報酬
組織の方針やビジョン、仕事そのものや遣り甲斐など。
③対人関係報酬
組織、職場内の風通し、上司、同僚、部下との関係など。
④財務報酬
給与、賞与や福利厚生、退職金など。
いま、満足しているのはどの報酬でしょうか。
いま、満足できていないのはどの報酬でしょうか。
自分が当事者意識をもって動くことで、
影響を及ぼすことのできる報酬はどれでしょうか。
ベンチャーの場合、思いのほか、
当事者意識をもってあたることで影響を及ぼせる範囲は大きいです。
現状が②③ならば、自分が組織を成長させていくことで①④をとりにいく、
そんな心意気で臨んでいきたいですね。




