1. 宅配水時代の「3大ストレス」から解放された

以前はボトルが届くタイプのサーバーを使っていましたが、every freciousに乗り換えてから、以下のストレスがゼロになりました。

「ボトルの受け取り」がいらない: 共働きだと再配達の手間が本当に面倒でしたが、今は水道水。配達を待つ必要がありません。

「重いボトル交換」がない: 12kgのボトルを「よいしょ!」と持ち上げる苦行から解放されました。

「ボトルの置き場所」に困らない: 部屋の隅で存在感を放っていた空ボトルの山。これがなくなるだけで、キッチンがかなりスッキリします。

2. 「定額制」だから、料理にもドバドバ使える

最大のメリットは、月額3,300円(税込)前後の定額制であること。

従来のサーバーだと「お米を炊くのに使うのはもったいないかな…」とケチケチしていましたが、今は違います。

お米の炊き上がり: 最初にお米に吸わせる水をこれに変えるだけで、驚くほどふっくら、雑味がなくなります。

お味噌汁やスープ: 水道水のカルキ臭が一切ないので、出汁の香りが引き立ちます。

野菜の洗浄: 浄水性能が高い(PFASなど46物質除去)ので、子供が食べる野菜も安心して洗えます。

3. デザインが「家電」を超えて「インテリア」

ウォーターサーバーにありがちな「事務用品感」が全くありません。

私が選んだマットな質感のモデルは、リビングに置いても「まるでおしゃれなカフェ」のような雰囲気に。

特に卓上型の**「mini」は、キッチンカウンターのわずかなスペースに収まるコンパクトさ。床置き型の「tall」**は、立ったまま無理のない姿勢で注げる絶妙な高さに設計されていて、腰への負担がありません。

4. ミルク作りやコーヒータイムが「数秒」で完結

子育て世帯には特におすすめしたいのが、ECO温水機能です。

ミルクを作るのにちょうどいい温度(約70〜75℃)がすぐに出るため、夜泣き対応のスピードが劇的に上がります。

また、**「tall+cafe」**モデルなら、UCCのドリップポッドをセットするだけで本格コーヒーまで楽しめます。朝の忙しい時間に、お湯を沸かす手間さえ省けるのは、一度味わうと病みつきになる贅沢です。

「水道水で本当に美味しいの?」という不安への答え

正直、私も最初は疑っていました。でも、高性能なフィルターを通した水は、驚くほどまろやか。

目隠しをして高級天然水と飲み比べても、正直違いがわからないレベルです。「水道水の独特な匂い」は完全に消え、クリアな美味しさだけが残ります。


ちょっと気になる点:お手入れは?

3日に1回程度のタンク洗浄や、半年に1回のフィルター交換(無料送付)が必要です。でも、あの「重いボトルの抜き差し」に比べれば、5分で終わる作業なんて可愛いものです。


「お湯を沸かす」「重い水を運ぶ」「ゴミを捨てる」。

当たり前だと思っていたこれらの小さな家事がなくなるだけで、心にふっと余裕が生まれます。

もし今、あなたが検討中なら、まずはキッチンやリビングのどこに置くかイメージしてみてください。きっと、その日からあなたの「水生活」は劇的に快適になるはずです。