今までシンクロニシティがあった出来事は何度か書いてきたけど、今日のことはかなりびっくりした。


今、バンドをやってるけど、ちょっとコンセプトをもった他のバンドをやってみたくて、ずっと構想を考えていた。


それで、気になるバンドがあって、新聞などでも取り上げられたりして、名前は知っていたんだけど、こういうバン


ドなんていいなぁと思っていた。


自分でもそういうコンセプトをもったバンドを作ろうと考えていた。



そして、昨日も確かにそのバンドのことを考えていたんだ。


むこうはこちらのことは知らない。



今朝、メールを開いてびっくり。


そのバンドからメンバーへの誘いのメールが来ていた。


こんなこともあるんだねえ。


ホントにびっくりしたよ~。


同じ波長が引き寄せたのかもしれない。


これは縁だと思う。


この縁、大切にしようと思う。


そして、引き寄せの法則ってあると思うよ。



最近、シンクロニシティについて思うんだけど、相手がこちらのことを考えていているときに、自分はどうもその相


手の電波というか波動というか、そういうものを感じて、頭に相手のことを思い描くようになっているんじゃないかと


思う。


先週もとあるお客さんのことを考えていたら、その直後、電話が入るし、昨日はうちの子供がまだ小さかった頃に


歌っていた歌を思い出していたら、うちの奥さんがその歌を歌い始めるし、どうも自分が考えたことが現実になる


というより、相手の波動を自分がキャッチして頭の中で映像化したり、思い描いたりしているような気がしてきた。


もっと探求してみよう~

今日の特集は前世の記憶を持つ子供という内容だった。


太平洋戦争当時、アメリカの兵士だったジェームスという人物の記憶を持っていた子供を取り上げていた。


2才ころから、当時の戦闘機に興味を示し、次第に具体的にどういう戦闘機に乗っていて、硫黄島の戦いで、日本


人に撃墜されたという。


調べたところ、本当にそういう人物がいて、戦死という最期を遂げていた。


そして、その子供が普段、遊んでいた兵士の人形にレオンとビリーという名前を付けて遊んでいたけれども、それ


にも意味があって、ジェームスが死んだあと、天国で迎えてくれた人物がその戦争で亡くなったレオンとビリーだ


ったことが判明した。




自分はそういうことは本当にあることだと思っているので、今更ながら驚くことはない。


これからもっともっとそういう不思議なことは当たり前に出てくると思う。現実主義が大勢を占め、世の中が病んで


くると、心の交流を取り戻すためにスピリチュアルな力を借りて世の中を修正しなくてはならなくなってきているよ


うに思う。


ただ、興味本位でそういったものに関心を示すだけじゃなくて、それが意味するものを感じなくてはならない。


そうでないと世の中は変わっていかないと思うよ。