辿り着いても結果が出ない時もある。

みんながみんな、良い結果を手にするわけではない。

良い結果を得られなかった時…

それは、方向を転換する機会を手に入れることが出来た時でもある。

しかも、そこまでたどり着いたという経験も得ている。

それは、行動しなかったら、決して得られなかったことだ。

やろうと思っていたことと実際にやってみたことの差はもの凄く大きい。

どんなことでもやってみることはとても尊いことなんだ。

一歩いや半歩踏み出してみよう。

思うようにならなければ方向を変えてやればいい。

修正すればいいだけのこと。

まずは動いてみることが大事。

動けたこと自体、自分で自分を褒めてやろう!



夕刻が近づいて来る。

この時間帯になると…

今日も何も出来なかったなと

罪悪感を感じている人もいるかもしれない。

焦燥感に苛まれている人もいるかもしれない。

このままこんな状況がいつまで続くんだろうかと思ってしまう。

でも、そんな状況の中にいれば、そう思ってしまうのが普通の感覚だと思う。


ただ今は動けないだけ。


そんな中、30分だけ悩む回路を切って、3ヶ月後の自分に手紙を書いてみてはどうだろう?

1ヶ月後の自分宛てでもいい。

勿論、スマホのメールに書いて保存しておいてもいい。

3ヶ月後の未来の自分を励ます手紙を書いてみる。

3ヶ月後も悩んでいてもいいじゃないかな。

自分を心底いたわってやれるのは真の痛みを分かっている自分しかない。

一歩踏み出すきっかけを過去の自分からエールを送る。

未来の自分を応援するのはこれまでの自分なんだ。

その先に出口は必ず見えてくる。

大丈夫っ!



不安を抱えると色々なことを考えて足が前に踏み出せなくなることもある。

どうなってしまうんだろうか?

また同じこと失敗を繰り返してしまうんじゃないだろうか?

つまずくと人に笑われやしないか…

その時の惨めな自分の姿を想像して進めなくなる…


そんな気持ちになることもとても理解出来ます。


でも、その不安ってまだ起こってもないことです。

言わばそれは架空の出来事。

現実に起こってはいないこと。

現実には良いこともそうでないことも起こっていない。

ならば、結果が出るまで進んでみよう。

良い結果が出ればそのまま進めば良いし、そうでなければ方向を修正すればいい。

結果が出たからこそ、次の方向を修正する権利を得た。

少なくともそこに至るまでの経験を得ることは出来た。

何もしなければ経験さえも得ることは出来ない。

大丈夫です。

その経験の積み重ねの向こう側には今よりも成長した自分が待っています。

動けば何が変わる。

動けば何かを得る。

大丈夫っ。