Jazzyな生活
Amebaでブログを始めよう!

デザインの変更

全く更新していないブログですが、イメチェンでもと思いスキンの変更とトップ画像を制作してみました。
またそのうち新ネタを書き込もうかなと思っています。

ナマステー

インド音階死に体のブログです。やる気の無さがにじみ出てます。
また久々なので今回は珍しくスケール、特にインドの音階です。
インドには数えきれないほどの音階があるようですが、これはその中の1つだと思います。譜面の書き方がこれでいいのか怪しいですが、ただこのままこのスケールを弾いても雰囲気があります。
ギターで弾く場合は6弦をDに落とし、低音弦3つを鳴らしつつこのスケールでフレーズを弾くと気分はナマステーになります。
筆者はカレーが大嫌いなのであまりこのスケールは弾きません。
しかしいかにもインドといった雰囲気が出るので不思議です。

ギタリストの悩み

弦放置状態で反省してます。ギターを弾く者は皆考えると思いますが、特にアコースティックギターの弦とピックは悩むものです。
私も今まで色んな弦やピックを試しましたが、ようやくここ数年使ってますが自身の気に入る弦とピックを発見しました。
まず左側の弦はクラシックギターの弦でGSPです。この弦はエッジがきいていて、私のようにピックでもプレイする者には歯切れの良いサウンドを出してくれます。
右側はフォークギターの弦でDRです。この弦は倍音が豊で特に低音弦の響きがすばらしい。弾いていてとても気持ちのいい音です。
そしてこれらの弦のメリットを余すことなく再現してくれるのが渡辺香津美特製ピックです。このピックは音のレスポンスが非常に良い。音の立ち上がりがいいのでダイナミクスが付けやすく、音量も確保できます。
これらの弦は何故か私の住む町の楽器店には常備在庫してないので、いつも取り寄せてもらってます。またピックは毎年行っている渡辺氏のライブで購入してます。
人それぞれ好みのサウンドは違いますが、私には一番しっくりとくる組み合わせです。

悲惨なホワイトクリスマス

White Christmas 2~3年前のイブのこと、ホワイトクリスマスの譜面を用意しろというので持っていったのがこの譜面です。
1度リハをしましたがメンバーの評判の悪かったこと。
いろいろ考えているうちソロギターのようになってしまい、ほとんどの音にハモリを入れてしまいました。
ギターのみで弾いてる限りは全く問題なく、また、今こうして見ても別にたいしたアレンジ(というほどのものでもない)ではないと思います。
私の能力的にはこの程度であり、あまり奇抜なコードはないと思うのですが。
それが何が悪いのかよくわかりませんでした。
どちらにしてもさんざんなめにあいましたし、逆にいい勉強になりました。
皆様もこのようなめにあわないよう、素敵なクリスマスをお過ごし下さい。

モーダルインターチェンジ

YaYaモーダルインターチェンジとはルートを同じくするメジャーまたはマイナーのお互いのダイアトニックコードを一時的に借りてくるということのようですが(違うかな?)、このサザンのYa Ya(あの時代を忘れない)は楽譜の赤字のコード(Fm)はキーCmのダイアトニックコードでありモーダルインターチェンジではないのでしょうか。メロディーもCナチュラルマイナースケールであるのでFmで当然といえば当然ですが・・。私もまだまだ勉強が足りないようです。

秋の夜長は・・

ブーレ 我々ギター弾きに人気のあるバッハ先生のブーレ。この曲はバロック時代リュートという弦楽器のために作曲されたようですが、バッハ自身あまりリュートのことがわかっていなかったと言われてます。しかしこれを弾いてみると気分はまさにバロック。ハーモニックマイナーやメロディックマイナーなどのスケールで作られているからでしょうか、品のある曲です。またエチュードとしてバイオリンの為に書かれたPrestという曲もギターで弾くといい練習になると共に、美しいメロディーラインの勉強にもなります。
譜面では指示がありませんが、最後から2小節目のコードDのところのF#音はちょっとトリルにするとなんとなくチェンバロの雰囲気になります。
これもバロックっぽいです。やはりバッハは偉大です。

イチローのようなクールさ、「ドリアン」

モード最近はブログをかなりさぼってしまいました。今回はドリアンモード。我々ギターを弾く者にとってこのドリアンモードは切っても切れないモードではないでしょうか。ナチュラルマイナースケールの第6音を半音上げたスケールでなんともクールな感じになります。ロックやジャズなどでよく使いますが、クール=かっこいいという図式がピッタリはまります。私もアドリブソロのときはよく弾きますが、弾いていて気持ちがいい。ロックやジャズで曲調にもよりますが、マイナーコード特に1コードでのアプローチのときは是非使ってみたいスケールです。

クリシェ

クリシェ
クリシェといえばBeatlesのYesterdayと並ぶ名曲といわれているMichelleが有名ですが、これ以外にもいろいろあるようです。
クリシェとは、同一コードで低音が半音ずつ下がっていく演奏だとよくいわれています。
画像にあるようにこれも名曲「Yesterday Once More」のブリッジの辺の部分や、尾崎亜美の「オリビアを聴きながら」のまさにブリッジの部分にもクリシェが使われています。
いずれの曲もとても美しいメロディーラインです。
この3曲は全てマイナーコードでのクリシェですが、Beatlesの「Something」ではメジャーコードでのクリシェになっています。
頭のC-Cmaj7-C7-(F)がベタなクリシェですね。
この他にも私の気づかないところでクリシェの使われている曲があるかもしれません。
また発見したら紹介してみたいものです。
ちなみに、このYesterday Once moreはこの他にも舌をまくようなコードボイシングが多々あり、さすが世界的にヒットした曲だなぁ~と感じます。
リチャード・カーペンターのセンスがうかがえます。
またMichelleですが、イントロもこの伴奏と同じように演奏されていますが、(というかこのイントロがクリシェ=Michelleといわれたほどベストマッチしてます)コードがFmなのにキーはFであり、歌に入るといきなりFのコードになっているにもかかわらず、全く違和感がないのはビートルズマジックといっても過言ではないと思います。

あぶない響き、ジミヘンコード

ジミヘンコード故ジミー・ヘンドリックスが好んで使っていたことから「ジミヘンコード」という愛称がつけられた#9thのコード。
オルタードテンションである#9の音が入っているせいかとても危ない響きになりますね。
こんなコードどこで使うんだよと私も思ってましたが、これは我々がよく知るルパン三世のオープニングテーマで使われてます。
テーマメロディーに入る寸前のジャ~ンがそれです。
単独で弾くと変な響きですがこのように曲の中で弾くとなんともかっこいい。
ロックやポップス系の方にはあまり馴染みのないコードかもしれませんが、アクセントとして使ってみてもいいかも。

美しい響きのコードボイシング

渡辺香津美ボイシング2これまでいくつかアコギで弾くとなんとも気持ちいいコードボイシングを載せてきましたが、こちらも渡辺香津美氏が「TOCHKA」という曲中で弾いているA♭m7のボイシング。
これはきれいさでは極めつけ。
本人も大変気に入っているようです。
私も何かきれいなボイシングを考えなければ。