秩父には秩父七湯(ちちぶななとう)と呼ばれる温泉(鉱泉?)がありまして、その中でもヤバいヤバいと噂の千鹿谷鉱泉に、行ってきました。
千鹿谷鉱泉に関しては、いろんな方がブログ等でい〜〜〜っぱい紹介しているので、ぜひググって見てくださいね!

県道71号線から林道のような道を登っていくのですが、なかなかの秘境感。そんな中、ポツンと佇む一軒宿(ネットの噂では今は宿泊はやっていない模様)。建物の前は雪かきされていて、一応管理はされているみたいです。
それでは、早速中へ。

出た!事前のリサーチ通り笑
人気まるでなし。こちらはある意味完全セルフの温泉なのです。

どうやら3日ぶりのお客様だったらしい笑。年始のご挨拶が良い感じです。記帳して中へ。


入浴料は玄関左手の、上の引き出しに入れるようです。お釣りは下の引き出しにちゃんと準備されていました。って、セキュリティ大丈夫か?(ルールは守って入りましょうね)

雰囲気ありまくりの洗面台

鄙びた、といえば聞こえはいいですが、うっかり踏み抜きそうな一階の廊下

ちなみに二階へと上がる階段。ちょっと拝見させていただきました。

壁になんか貼ってある。

二階の廊下。なんか傾いてる?左手は客間のようですが、使っている感じはないですねぇ。一室、こたつとテレビ等が置いてある部屋があり、どうやらここで休憩が取れるのかな?(なんせ誰もいないので確認取れず)

再び一階へ。どうやらこちらは、秩父事件の舞台となったお宿らしいです。思わず歴史の瞬間に遭遇。日本史で習ったなあ。

こじんまりとした脱衣所。ちなみに女性用はもう少し広いらしい。

お風呂は家庭のお風呂をちょっと大きくしたくらい?湯船は大人が足を伸ばして二人、体育座りでも3〜4人でいっぱいいっぱい。
湯温はややヌルめ。いつまででも入ってられそう!そして、お湯は少しヌルッとした肌触りで、刺激も全くなく、肌に優しそうな感じ。ボディソープが流れていないのかと、なんども身体を流すほど。
一応シャンプー、リンス等は置いてあります。タオルも脱衣所の棚に置いてありますが、一応持って行った方が無難かも。なぜかゴシゴシタオルもあり。よ〜く探すと未使用の綿棒とか、あと洗面台には使い捨ての歯ブラシと歯磨き粉等も置いてあり、精一杯もてなそうという心意気は感じました。
事前にネットで入念にリサーチし、行きたい行きたいと思っていた千鹿谷鉱泉、念願叶って嬉しいです笑。まさにイメージ通りで、正直ちょっと感動笑。そして、、、
存続が、とても心配です!!!
車がないとどうしようもないようなところですが、興味のある方はぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
