観てきました。


映画って、確かに現実ではないけれど、

そこにある、現実を擬似体験できる、作者の思いを現実のものとして

共感できる、ということを私は期待しているので

あまりにもありえないことに、なんとなく空々しい思いで、見てしまいました。


ただ、ストーリーは別として、出演俳優の演技や映像の美しさ

そこで語られる宝石のような言葉は、長時間をかけても見るに値するものでした。


若返っていくブラピがとてもかっこよくて、10代のようなブラピはどうやって

「作った」のか、興味津々でした。

とてもいい映画でした。

映画のタイトルは、「別に」の女優さんの奇抜な衣装と怖い目つきの印象しか

ありませんでした。

DVDのCMで内容を見て、是非見てみたいと思いました。


心温まる、見てよかった、この映画を観ることに時間を使ってよかった・・・

そう思える映画でした。

だからなおさら、あの挨拶が残念で仕方ありません。

沢尻エリカの演技がとてもよかったのに

結果的に自分の努力や才能を冒涜しているのではないかと思いました。


それにしても、私が今まで見た、竹内結子って、全部死ぬのですが(爆)

楽しみにしていました。

見始めて暫くして、忍耐がいることに気づきました。

私はもう、こういう子ども達がワクワクするような世界に

退屈するようになったんだ・・・ととてもショックでした。


他にも見たい映画があるし、家事もやれば限りなくやることがあるし・・・

で、断念しました。

今、クローズドノートに取り掛かりましたが、やっぱりこっちの方が

心に響いてきます。


西の魔女が死んだのDVDを予約しました♪


最高の人生の見つけ方をお持ちの方いらしたら貸してくださいっ!