お店の水槽で飼っている「アメフラシ」とかの観察記録です (・∀・)ノ
写真や動画をアップしていこうと思います♪
なるべく綺麗に撮りたいとは思いつつも写真撮影の知識も無く、
年期の入った水槽セットであることや設置環境による光源の問題もあり、
傷や映り込みなんかと格闘しておりますがご容赦下さいm(_ _ )m
現在、水槽に居るウミウシの仲間は
「ムスメ」「クロ」「チビ」の3匹 (みんなアメフラシです)
ウミウシの仲間という括りでいえば、
ほんとは5匹いるはずなんですが極小サイズの2匹が行方不明(^^;)
他にはヤドカリ、サザエ、ゴカイ(!?)などが一緒に住んでます。
では紹介します!
↓
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


「ムスメ」←海辺で拾った時の体長は1cmほどだったんですが今は15cmに育ちました!
種類は「アマクサアメフラシ」で、全体が茶褐色。
ぱっと見では模様は無くシンプルな姿ですが、
光の当り具合によっては近似色のまだら模様が見えます。
好物はアオサ、カットわかめ、とろろ昆布、などの海藻類。
☆おめでたいことに、先日17日にいきなり産卵していたので
(てか、妊娠していたのも全く気づかずに世話をしてました!)
慌てて近所のホームセンターへ走り、網でできた「産卵箱」や小型水槽を購入!
そのモンブランのような卵塊を網箱(産卵箱)の中に入れて隔離しました♪
卵塊は2つのブロックに分かれているので、たぶんこの日は2回産卵したと思われます。
ムスメはその網箱の下にある狭いスペースがお気に入りの様子でよく潜り込んでいます。
ネットで調べると孵化まで約2週間らしいので計算上では2月の頭に誕生しそうです!
☆ところで孵化を楽しみにしている最中、なんと27日にまた産卵していました!!
ちょうど安全な網箱の下に産み付けていたのを発見!
どうやら考えもなしに潜り込んでいたわけでは無かったみたい...素晴らしいぞムスメ!
先日の産卵から10日間の時差があり、すっかり一端のアメフラシブリーダーとして(え!?)
気持ちに余裕ができた僕としては、そのまま野生的にというかなるべく
自然な状態で孵化までさせようかとも思いつつ水槽を眺めていると
僕以上に卵の様子をジッと伺っている好奇心旺盛なヤドカリを発見!
今にも食べそうな雰囲気だったのでそのヤドカリを追い払い、
前回と同様に網箱の中へ隔離!(これで一安心)
これで網箱の中には時差で加わったモンブラン状の卵塊が3つに。
※卵の写真は後でアップします
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

「クロ」←海でこの子を拾った覚えはなく、
どうやら餌や水槽の飾りのために拾ってきた海藻の「アオサ」に
くっついていたようです。 気がつけば水槽の中で7cmほどに育ったところを
僕に見つけてもらってそれから一緒に世話をしています!
クロの種類は「普通のアメフラシ」で、濃い茄子紺のような色に不規則な霜降り模様。
希に「白いカビの生えた茄子のぬか漬け」に見える人もいるかとは思いますがアメフラシですよ、念のため。
あ、身の危険を感じると「紫色の液体」を出すことで有名な種類ですね。
水槽内で見つけた昨年の秋頃からずっとムスメよりも一回りも小さかった体長が
今年に入って急成長をしはじめ、ムスメの婿としての風格も出てきて
今ではムスメよりも大きくなりました。
ムスメよりも色んな海草をよく食べますが一番の好物は
貴重な「海松(ミル)」という海藻でしょうか…。
実はこれが悩みの種で、水槽のインテリアにしていた立派なミルを全部食べてしまいました。
この時期、極寒の海辺で探して希に見つけてくる追加のミルも2日で平らげる勢い...。
わかめやとろろ昆布もすぐに食べてしまいます(バナナも食べます!)。
日に日に食べる量も増えていて体格が良くなっているのを感じます☆

↑左奥に見えるのが「海松(ミル)」です
あれを食べてしまうんですよ。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

「チビ」←そしてこのチビもクロと同様に拾ってきた覚えはなく、
まぁ早い話が「海藻の付属品」とか「餌に付いてたおまけ」ですね。
水槽内で体長1.5cmほどになったところを僕に発見されてから世話をしてますw
とはいっても大体いつも岩陰に隠れて寝ていることが多いですね。
見つけたときは写真の通りまだ体が透けていてグレーがかった薄いベージュ色の赤ちゃんでしたが
今はこのチビも4cmほどに成長して茶褐色に。
そして最近はもう岩陰から出てきて水槽内を這いまわったり
水面に浮かぶ海藻にぶら下がったりしていて本当に癒されます♪
あ、種類はムスメと同じ「アマクサアメフラシ」で、
まだまだ小さくて超可愛い子ちゃんですよ♪(もちろん性別は不明で成長が楽しみ)
きっとこの春にはムスメと変らない大きさに成長していることでしょう。

チビとクロ

↑ミルの陰に居るチビ
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

で、↑現在行方不明の2匹です。
種類は「ヒラミルミドリ貝」で、体長が5mmもないほど極小なのです!
彼らもまた採集した「海松(ミル)」にくっついてきたもので、
その名称の如くミルを棲家にしている様です。
たまにミルの枝の間に居たことを確認したりしてましたが、
その彼らの棲家を大きなアメフラシ達に食べられてしまいました。
その後はいつも水槽の決まったこの水面近くの場所に貼りついて居ましたが
大掃除の際に姿を消しました…。
まぁ早い話が「緑色の体をしたホームレスのコンビ」ってわけです。
残念ながら名前をつける前に居なくなりました。
なにせ色も形もアメフラシの糞やミルの残骸やワカメのカスとそっくりなので、
もしかしたら間違ったことになったのかも…
とにかく、彼らの安否が気遣われるところです(もし出てきたら報告します)。
↓直接ライトを当てるとこの文字のような鮮やかな黄緑色なのですが、
マクロ撮影の為に光量を抑えてます。

↓側面に貼り付いていたところをアマクサアメフラシの走行に
邪魔されてこの海藻の茎の上に落下。

↓ムスメのお尻とヒラミルミドリガイ
ムスメのお尻の穴から見えてる緑色のがウンチで、
茎に付いてるのがヒラミルちゃん。

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写真や動画をアップしていこうと思います♪
なるべく綺麗に撮りたいとは思いつつも写真撮影の知識も無く、
年期の入った水槽セットであることや設置環境による光源の問題もあり、
傷や映り込みなんかと格闘しておりますがご容赦下さいm(_ _ )m
現在、水槽に居るウミウシの仲間は
「ムスメ」「クロ」「チビ」の3匹 (みんなアメフラシです)
ウミウシの仲間という括りでいえば、
ほんとは5匹いるはずなんですが極小サイズの2匹が行方不明(^^;)
他にはヤドカリ、サザエ、ゴカイ(!?)などが一緒に住んでます。
では紹介します!
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「ムスメ」←海辺で拾った時の体長は1cmほどだったんですが今は15cmに育ちました!
種類は「アマクサアメフラシ」で、全体が茶褐色。
ぱっと見では模様は無くシンプルな姿ですが、
光の当り具合によっては近似色のまだら模様が見えます。
好物はアオサ、カットわかめ、とろろ昆布、などの海藻類。
☆おめでたいことに、先日17日にいきなり産卵していたので
(てか、妊娠していたのも全く気づかずに世話をしてました!)
慌てて近所のホームセンターへ走り、網でできた「産卵箱」や小型水槽を購入!
そのモンブランのような卵塊を網箱(産卵箱)の中に入れて隔離しました♪
卵塊は2つのブロックに分かれているので、たぶんこの日は2回産卵したと思われます。
ムスメはその網箱の下にある狭いスペースがお気に入りの様子でよく潜り込んでいます。
ネットで調べると孵化まで約2週間らしいので計算上では2月の頭に誕生しそうです!
☆ところで孵化を楽しみにしている最中、なんと27日にまた産卵していました!!
ちょうど安全な網箱の下に産み付けていたのを発見!
どうやら考えもなしに潜り込んでいたわけでは無かったみたい...素晴らしいぞムスメ!
先日の産卵から10日間の時差があり、すっかり一端のアメフラシブリーダーとして(え!?)
気持ちに余裕ができた僕としては、そのまま野生的にというかなるべく
自然な状態で孵化までさせようかとも思いつつ水槽を眺めていると
僕以上に卵の様子をジッと伺っている好奇心旺盛なヤドカリを発見!
今にも食べそうな雰囲気だったのでそのヤドカリを追い払い、
前回と同様に網箱の中へ隔離!(これで一安心)
これで網箱の中には時差で加わったモンブラン状の卵塊が3つに。
※卵の写真は後でアップします
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「クロ」←海でこの子を拾った覚えはなく、
どうやら餌や水槽の飾りのために拾ってきた海藻の「アオサ」に
くっついていたようです。 気がつけば水槽の中で7cmほどに育ったところを
僕に見つけてもらってそれから一緒に世話をしています!
クロの種類は「普通のアメフラシ」で、濃い茄子紺のような色に不規則な霜降り模様。
希に「白いカビの生えた茄子のぬか漬け」に見える人もいるかとは思いますがアメフラシですよ、念のため。
あ、身の危険を感じると「紫色の液体」を出すことで有名な種類ですね。
水槽内で見つけた昨年の秋頃からずっとムスメよりも一回りも小さかった体長が
今年に入って急成長をしはじめ、ムスメの婿としての風格も出てきて
今ではムスメよりも大きくなりました。
ムスメよりも色んな海草をよく食べますが一番の好物は
貴重な「海松(ミル)」という海藻でしょうか…。
実はこれが悩みの種で、水槽のインテリアにしていた立派なミルを全部食べてしまいました。
この時期、極寒の海辺で探して希に見つけてくる追加のミルも2日で平らげる勢い...。
わかめやとろろ昆布もすぐに食べてしまいます(バナナも食べます!)。
日に日に食べる量も増えていて体格が良くなっているのを感じます☆

↑左奥に見えるのが「海松(ミル)」です
あれを食べてしまうんですよ。
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「チビ」←そしてこのチビもクロと同様に拾ってきた覚えはなく、
まぁ早い話が「海藻の付属品」とか「餌に付いてたおまけ」ですね。
水槽内で体長1.5cmほどになったところを僕に発見されてから世話をしてますw
とはいっても大体いつも岩陰に隠れて寝ていることが多いですね。
見つけたときは写真の通りまだ体が透けていてグレーがかった薄いベージュ色の赤ちゃんでしたが
今はこのチビも4cmほどに成長して茶褐色に。
そして最近はもう岩陰から出てきて水槽内を這いまわったり
水面に浮かぶ海藻にぶら下がったりしていて本当に癒されます♪
あ、種類はムスメと同じ「アマクサアメフラシ」で、
まだまだ小さくて超可愛い子ちゃんですよ♪(もちろん性別は不明で成長が楽しみ)
きっとこの春にはムスメと変らない大きさに成長していることでしょう。

チビとクロ

↑ミルの陰に居るチビ
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

で、↑現在行方不明の2匹です。
種類は「ヒラミルミドリ貝」で、体長が5mmもないほど極小なのです!
彼らもまた採集した「海松(ミル)」にくっついてきたもので、
その名称の如くミルを棲家にしている様です。
たまにミルの枝の間に居たことを確認したりしてましたが、
その彼らの棲家を大きなアメフラシ達に食べられてしまいました。
その後はいつも水槽の決まったこの水面近くの場所に貼りついて居ましたが
大掃除の際に姿を消しました…。
まぁ早い話が「緑色の体をしたホームレスのコンビ」ってわけです。
残念ながら名前をつける前に居なくなりました。
なにせ色も形もアメフラシの糞やミルの残骸やワカメのカスとそっくりなので、
もしかしたら間違ったことになったのかも…
とにかく、彼らの安否が気遣われるところです(もし出てきたら報告します)。
↓直接ライトを当てるとこの文字のような鮮やかな黄緑色なのですが、
マクロ撮影の為に光量を抑えてます。

↓側面に貼り付いていたところをアマクサアメフラシの走行に
邪魔されてこの海藻の茎の上に落下。

↓ムスメのお尻とヒラミルミドリガイ
ムスメのお尻の穴から見えてる緑色のがウンチで、
茎に付いてるのがヒラミルちゃん。

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