肝臓を患い闘病を続けていた先住犬のMossですが
2017/10/2のお昼に
私の腕の中で旅立ちました。
13歳と半年でした。

楽になったという安堵と
まだまだ生きて欲しいという複雑な想いです。

葬儀では平日にもかかわらず沢山の方々や卒業犬が
Mossを送ってくれました。
Mossは本当に幸せものです。
一緒に送っていただいた皆さん
応援をしていただいた皆さん
本当にありがとうございます。
我が家に来た当事は保護活動などせずに
コーギーの"Mick"と暮らしていました。
今頃"Moss&Mick"を再結成しているでしょう。
お散歩用と称していろんな車にも乗りました。

"Moss&Waffle"になってからも
いろんなところへ行きました。
本当に沢山の犬たちがMossと暮らして
幸せに卒業しました。
猫さん達にも優しいMossでした。
走るのが大好きでした。
2歳まではアジリティーもかじりました。

最期のほうは筋力も落ちて
ソファーにも登れなかったので
今頃全力疾走しているでしょう。
まだ歩けていた頃、仲良しだった
卒業犬の”つくし”に会いに行きました。

ビビリなつくしでしたが
Mossには不思議とすぐに心を開きました。
特に相性が良かったのでしょう。

Moss、私は今とても大きな喪失感と戸惑いに似た感覚です。
実感が無いのも不思議な気持ちです。

身体が重くて食欲も無く
しかめっ面ばかりでしたが
久しぶりに笑いました。
最高に良い相棒でした。
どうしても保護犬の方に目が行くのですが
いつもニコニコしていました。
今思えば悲しい想いもさせた事でしょう。
出かけるときは言葉は要りませんでした。
互いに目を見ればそれで通じました。
私とMossは確かに存在そのもので繋がっていました
私はこれからしばらく覆われるであろう想いに
恐怖すら感じています。
でも大丈夫!
ずっと胸の中に居て、もう消える事はありませんから。
Mossに怒られます。
亡くなった日に、注文していた
栄養食が届いたときはさすがにこたえましたが。。。
しかしMossが生きた13年半は確実に残ります。
あなたの時間はとても早くて駆け抜けて行きましたね。

本当に楽しかった。
沢山沢山笑顔をもらいました。
愉快で 面白くて 賢くて 頑固で 従順で。
まさにジャックラッセルテリアでした。
Mossのおかげで豊かな日々を過ごせました。
保護犬のお世話お疲れ様でした。
我が家に来てくれてありがとう。
必ずまた会いましょう。
沢山の応援と弔いのお言葉ありがとうございました。

































































