Bill Evans
以前カフェで働いていたときから聴き始めるようになって
かれこれ10年以上がたちますが、
ジャズを聴く前は「退屈」「難解」「排他的」そんな先入観を自分も持ってました。
『ジャズファンかくあるべし』みたいな世界が鬱陶しいなと思ってました。
ミュージシャンができ、どんどんハマリます。
「難解」・・・確かに難解な曲やミュージシャンもいます。
そんなのは聴かなきゃいいんです。
お勉強しなきゃと思うとジャズが嫌いになります。
「排他的」・・ジャズ喫茶・ジャズバーなどのマスターには
偏屈そうな人が多く思われますが、それは
見た目であって、本質的にはいい人です!
ジャズは官能的な音楽であって、それを商売に
するようなやつはみなスケベ(持論)なので、
特に若い女性は歓迎されるでしょう、でもやはり
かっこつけな人が多いのでそうおもわれちゃうんでしょう、
ジャズかくあるべしと門戸を狭める人はほって
おきましょう、聴きたいときに楽しんで聴く音楽で
あって、「宇多田ヒカル」や「浜崎あゆみ」と
一緒にCDラックにはいってて全然いいんです!
そんな訳で何が言いたいかというと、つまり肩肘はらず、ジャズの楽しさ
について語りあえるブログにできればいいなぁと思っています!
とにかく、楽しくわかりやすく、気の向くままやっていきますんで
よろしくお願いいたします。
最初に紹介すると決めてたのは、僕の一番のお気に入り
ビルエバンスのワルツフォーデビーです。
a-1のmy foolish heart 聴くたびにせつなく・やさしく包んでくれます。
理屈とかジャンルを超えていい曲なのできっと気に入ってくれるでしょう、
この曲を聴いてロマンティックになれない奴の感性を疑ってしまうくらい
いい曲というかいい演奏だと思っています。
