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Living for the city

just enough for the city

音を浴びると
そのままふわふわするときと
ぐわんぐわん吸い込まれるときがある

いまのあたしはかれが音をふらせるのに吸い込まれて初めてあんなふうになったときを思い出すような
恋に落ちるっていうのはこんなとき

誰にも邪魔されないで泳ぐ

くらげも波もなくて

だからそんな人とセッションで繋がれるのは素晴らしいと思う。

セッションはセックスみたいだと思う

相手の欲しいものと自分の欲しいものを手探りでお互いに導いて
楽しんで
自分を表現する
相手を表現する


深いところまで見れる


色んな人とセッションすることは色んな人を見ることになる、
一途にバンドを組んで深く探ってユニゾンまてするなんて長く一緒にいて気持ちがたぶるからこそできたんだと思うと

あの人に私のいる場所はわからないとすら当然であるように思う

だから良さでさえ分かってもらえない気がする

ライブのために重ねるセッションはお互いを知り尽くした挙げ句に他人に見せなきゃいけない。
他人に見せるセックスって難しい(-ω-)

でも経験上、アドリブ中に入り込んで気持ち良すぎてぶっ飛んでる時の顔はしてるときと一緒なのだ。

14日が楽しみだ(●^ー^●)
のはいつも過去の自分。
でもそのときも昔の自分を疎ましいと思ってる。新しいものに流されて忘れようとしなくても忘れてきた。今回もまた流れがある。

それを絶てるくらいのひとであろうと求めてたけどやっぱり違う。

恋愛では流されて生きてみようかとちょっと

果たしてこれはいけないのかもわからないけど

1人の選択肢を消してみたのは事実なんだよね(。・ω・。)

みうしなってるのか


BEAMSのどこおんねん
おととしはジョーザビヌルとマイケルブレッカーとオスカーピーターソン。

ジョーザビヌルのブルーノートは私のなかで今でも一番のステージです。
係員が見てない間にケータイにもサインしてくれた優しいおじいちゃんでした。
そのすぐあとに亡くなって、
そういえばちょうど彼氏に一方的に関係が見えないって言われて悲しんでた時期でっていうのを思いだした。

今回はマイケルジャクソンでしたか。


たぶん私にはもっと悲しむ時期がこれから先にあるんだろうけど、一番つらいときはスティービーワンダーがかぶるかな。笑


全部を知ってる友達はマイケルジャクソンが死んだから、もしかしたらはるかに悪いことか起きてるんじゃないかって電話してきてくれておもしろかった。