Living for the city -32ページ目

Living for the city

just enough for the city

知らせっていいこと?悪いこと?


シジミ蝶が今日三度目の登場
いま感じました。

ありがとうございます。

こういう形の運命を共有できるなんて幸せです。

電話してくれたひとハートありがとう

幾重に流れる天使の髪。
アイスクリームのお城が浮かんでる。
ふわふわ 羽の峡谷が あそこにもここにも。
私は雲をそんな風に見てました。 


でも今 雲は太陽をさえぎって
雨を降らせ 雪を降らせます。 誰の上にも。
私はたくさんのことをするつもりだったけど
雲が 私の行く手をじゃましたのです。

 私が雲を見たのは 二つの側面からです。
 上から見たり下から見たり。 でもなんとなく
 雲の幻が 頭に浮かんだだけ。
 本当はわかっていません。 雲のことは何も。


幾度も巡る お月様, 六月, 観覧車。
めまいを起こす踊りみたい。
一つ一つのおとぎ話が現実になるたびに
私は恋をそんな風に見ていました。


でも今は 違う恋の話の始まりです。
笑いたい人は 笑わせておくのです。 放っておきましょう。
もし気になっても そんな顔を見せちゃだめ。
自分をうっかり見せちゃだめ。


 私が恋を見たのは 二つの側面からです。
 与えたりもらったり。 でもなんとなく
 恋の幻が 頭に浮かんだだけ。
 本当はわかっていないません。 恋のことは何も。



涙と不安 でも誇りを感じながら
私は言います。 「愛してる」って大声で。
夢と計画 サーカスの群集。
私は人生をそんな風に見てました。

でも昔からの友達といったら おかしなことばかりします。
頭を左右に振って
私に言います。 「あなた変わったわね」
そう 失った物もあるし 得たものもあります。
毎日暮らして行くうちには。


 私が人生を見たのは 二つの側面からです。
 勝ち負けという見方から。 でもなんとなく
 人生の幻が 頭に浮かんだだけ。
 本当はわかっていません。 人生のことは何も。
   

本当はわかっていません。 人生のことは 何も。