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Living for the city

just enough for the city

はいはい皆さんお久しぶりです。


もう、ブログというか箇条書き状態で自分の頭にある自分のことを言葉にするのがとても面倒で疎遠になっていましたが、編集の手伝いだってしてるのに、こんなじゃダメだと思ってリスタートします。


自分でこのブログを読み返して、顔が赤くなりそうだったり、何も思わなかったり、いやになったり、無理してたことに気付いたり、少しだけ楽しい時間をすごしました。


私がブログをきちんと書いている=自己満足したい


です。


何から書いていこうか迷うな。。。


とりあえず昨日の事。



五日市でBBQして、あやかとソフィーにあえて嬉しくて、マットさん可愛くて、ロシア人はシベリアに帰って欲しかった。


そしてクリスとはなれて一週間も経ってないのに、2キロやせました。


きちんとしたいのに、はじめの3日くらいは正直


何をしよう って考えるのが辛い


食べる事がつまらない


あやかたちに会いたい


そんな中で、ユーアービューティフォーとかいって手にキスをしてくる人に

どれだけ腹が立ったことか。笑




欲しくないものはいらない。




これが本当なんだと思う。


欲しくないけど寂しいから、って手を出してた過去はあるけど、


そんなこと思い付かない。


会いたくても会えないー(西野) とかいう歌を聴いても特に感情移入なんてしませんよ。





何よりもキャロルキング


Home Again




帰ってくるのはいつでもいいから、日にちが早く決まって欲しい。


最長でも二ヶ月といわれてます。


でも私。

今は凄く素敵なチャンスかもしれない。



ひとりで南青山に降り立つ。

ブルーノート公演。

満席すぎて相席の相席。にひとりでぽつーん。



となりの学生が「うわー!小曽根さんこっち向いたー!きゃー」
とかいっていた。


あー。


たまに見える横顔が苦しくなってくる。
そしたらソロでマイフーリッシュハート。
素晴らしかった!



セカンドが終わってから会おう。って約束してて、でもかえりたくなってって、一回外に出て、たばこを吸って、でもやっぱりもう帰ろうとして、でもそこにいた知らない人の言葉を聞いて戻ることにした。



フロアにもどってきた。見渡してもどこにもいない。他のアーティストさんはその辺にいるのに出てくる気配もない。さっき隣に座ってた大学生達が固まって小曽根さんと話している。

たばこを一本吸ってやっぱり帰ることにした。


一年ぶり。緊張してふるえてたし。


そしたら、小曽根さんの奥さんが呼んで来てくれた。







30分くらいお酒飲んでたばこ吸って、話す。

色違いのたばこ。


今回会ったことの答えはしばらくでない。
RENTに出会ったのは高校のときで、中学のときのいろんな事が本当にイヤだった自分には楽しいことなんて本当は一個もなくて、男の子には仕返しをしてやりたいかんじだった。だからいつも壁の一つや二つ当たり前。
やりたいことがあっても親にはずっと反対されて、剣道をやることはそれでも何か魅力的で続けてた。


自分が思っているより世界中は不安や悪い気持ちでいっぱいだったし、思っているよりみんな幸せそうだとも気付いて、そばの一人も幸せにできない私が世界に目を向けるなんてお門違いだと思っていた。
ボランティアなら国内からやれよ。というのが本音だった。わざわざ飛ぶな。そんなのは金が有り余ってからやれ。外的な働きかけだと思うから。
内的な働きかけ、教育、メディアに興味を持った。
けれど今の環境は便利で早くてパソコンという薄っぺらいものがなんでもしてくれるから、信じるとか、触れ合うとか、根本的な何かは伝わりもしない気がしている。
けどツイッターは簡単に広がっていつの日か人の命すら救って、肯定されていく気がする。いい面はたくさんある。

けど何かが足りないまま、間に合わないまま世の中が変わっていくのを見てるだけしか私にはできないのかと、自分の学歴や立場、経済力でおもう。
逆手にとって、ネットを使って変える方法なんていくらでもあるんだろうけど。

まだ思いつかない。



それでたまにすごい窮屈になったりする。


レントはとても極端だけど、不遇でも不幸に生きる必要なんてないと私が開き直った原点です。

ジョナサンのように認められなくても、エンジェルみたいに寛容でいて、コリンズみたいに楽しくて、ミミみたいに女の子でいたいと思って。。。
音楽も素晴らしいです。




映画もいいですが、ミュージカルで見て頂きたいです。


ノーデイバットとぅでぃ!