あの日は私のバイトが6時くらいで、そのあと神園さんとハードロックカフェにいっていろんな話して、テリーくんにもう期待しないことを決めました 。本当にゼロになってしまって、久しぶりにテリーに会いに行って、
隣で話したけど、相変わらずめんどくさそうで眠そうだった。
私の体にあるものは、いつどこで誰のために働かなくなるのかわからなくて怖くて、
ずっと悲しくて、でも包んでくれなかった。
もう、一緒に覚悟したはずなのに、イヤになってつらくて、毎晩吐いてた時期もそういえばあったけど、
そこの不信感とまだ高橋さんがいたのにっていう優柔不断な自分が悪いってそのときは納得がいった。
支えようと安易に覚悟して、全部をそそぐ。当然それの仕打ちは自分でとるもの。
いまは正直あそこの時間に何もなかったことになる。だからきつい。
たまに思い出すあの感じ、拒絶。冷たい水。
一ヶ月くらい実家にいたから落ち着いてたけどまた吐きそうになって
むこうの家を出て、終電がないのはわかってたけどなんか軽い気持ちになって、
もっと早く自立するべきだったなーと後悔したのは覚えてる。
もう五月六月からお互い変な方向にいってて、もうがんばれないねーとか言って、おうちにいるだけだった死んだような三ヶ月が今ではまだ自分の中で無駄な時間としか思えてない。
ごめんね、てりーくん。
いつかこれがいい思い出になるように、祈っています。
今は、時計もきちんと回っています。
やらなきゃいけないことは埋め合わせ。
支えてくれる人たちがたくさんいて、幸せです。
みんな今年一年ありがとうございました。
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ってくさすぎだろー!!