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Jazzles (ジャズルズ)

【幼児英語教材 VAKフォニックスのJazzles】

2014年7月末、を大田区の小学校で行われたサマースクールで紹介しました。

サマースクールは毎年恒例になっていて今年も東京インターハイスクールの先生2名(アドリアン先生を含む)と生徒4名が小学生に英語を教えるクラスを受け持ちました。

サマータイムイングリッシュクラスには20人以上の1・2年生が参加してくれました^^

東京インターハイスクールの生徒は日本人ですが、海外で育った生徒が多く英語が母国語並みです。フォニックス学習を体得してきた生徒たちは、日本の小学生の英語のスキルを上達させるために協力してくれました。

の特徴は、子どもが盛り上がりやすい歌(オリジナルソング)で英語の基本を楽しく学ぶことです。その日使ったアルファベット文字は「Jj」であり、そのアニメーション(アニメ+オリジナルソング+字幕)には、アクション※が多く、エネルギーのあふれた6~7歳の子ども達に最適です。

※アクション (Action)とは、たとえば「Jump」という歌詞が出る際に実際に飛ぶこと、つまり歌詞に合わせてアクション(行動・演技)を同時に行うことです。

言葉をからだで覚えることは、VAK学習スタイルのどれもに適切です。
Visual -> アニメーションを観て、Jumpの字幕が出たら、JUMP!と歌って飛ぶ
Auditory -> オリジナルソングを聴いて、Jumpという音が耳に入ったら、JUMP!と歌って飛ぶ
Kinesthetic -> 歌を覚えて、Jumpのところを待って(あるいは仲間を真似して)、Jumpが出たら、JUMP!と歌って飛ぶ

の[Jj]ソングを流したところ、子ども達は動画と一緒に踊り始めました!プロジェクターに映像を流して、楽しい雰囲気になりました。その歌を始めて聴いたとしても、リズムとメロディーをはじめ、歌詞もとても覚えやすくて数秒で楽しめる工夫になっています。

「Jj」ソングを3回流しました。

クラスの様子
左=アドリアン、真ん中の奥と右は東京インターハイスクールの生徒です

「Jj」の歌は、主に3つのアクションを子どもが身に付けます。
・Jump (飛ぶこと)

・Jog (ジョギングすること)

・Jiggle (からだを軽く揺らすこと)


最初に歌を聴かせたら、ほぼ英語を勉強していない子ども達にはその3語が意味不明でした。
しかし、簡単な指導だけで最終的には「Jump」「Jog」「Jiggle」の意味を理解し、
指示せずに子ども達が自らアクションをするようになりました。


→ 楽しく英語を学ぶことが重要です!

「Jj」ソングを聴かせた後、子ども達がColoring(塗り絵)をしました。


使ったシートです

エネルギーをたっぷり使った後に、落ち着いたアクティビティに変えると、クラスのバランスを保つことができます。
は「Blackline Masters※」と呼ばれる印刷用のアクティビティシートが多く、Writing(書き)・Reading(読み)・Coloring(塗り絵)・Crafting(クラフト)などの学習ができます。今回は、Coloringのためのシートを使って、子ども達にカラーペンを渡すと、一人ひとりが夢中になっていました。

※Blackline Masters (黒字マスター)とは、10種のワークシートのことです。
白黒で文字が書かれていて、文字の内側は真っ白です。黒線を守りながら、Coloringをすることにって、Jazzles製作者のレスリ・ベス先生が考えた「黒線をマスターする」概念です。

文字の形を覚えるのに、非常に大切な学習です。

以下、Coloringの様子です!^^

Coloringをした後に、東京インターハイスクールのボランティアメンバーが「Nice job!」のようなコメントをシートに書き込んで、子ども達はそのシートを持って帰って親に見せます。

たったの20分で、20人もの子どもが・・・
・がからだを動かした
・踊った
・知らなかった英語を身に付けた
・落ち着いた塗り絵をした
・達成感を感じさせるワークシートをもって帰った


このように、楽しく、さまざまな方法で英語を学ぶのは、フォニックス学習です。
アート(踊る、歌う、作る、塗る、クラフトする、演じる、演奏する・・・)で英語を学ぶなら、
やはり
が最高です!

キラキラおんぷキラキラおんぷキラキラ
小学校の英語ボランティア活動で使ったJazzlesの映像は
キラキラおんぷキラキラおんぷキラキラ

  アドリアン先生へのEメールはここをくりっく