東京インターハイスクールのアドリアンです。
今日も東京がはとても暑かいですね

熱中症に気をつけましょう

みなさん、VAKはご存知ですか

海外の幼児教育では、子どもたちの「ラーニングスタイル Learning Style(学習スタイル)を区別することが多いです。
その中で一般的に認められるモデルはフレミング氏の「VAKモデル」です。
では、VAKについて詳しくなりましょう

V = Visual ・・・ つまり、目のこと
(視覚) → Visual LearnersA = Auditory ・・・ つまり、耳のこと
(聴覚) → Auditory Learners K = Kinesthetic ・・・ つまり、体のこと

(体感) → Kinesthetic Learners (Tactile learners)もっと詳しくいうと・・・
Visual Learners (目で学ぶ子)は「観て学ぶ」タイプなので、
対象アクティビティは・・・画像、絵、記号、グラフ、図、ダイアグラムなどです
イメージが大事!
Auditory Learners(耳で学ぶ子)は、「聴いて学ぶ」タイプなので、
対象アクティビティは・・・おしゃべり、レクチャー、音楽、ディスカッションなどです
音が大事!
Kinesthetic Leaners (体で学ぶ子)は、「動いて、手を使って学ぶ」タイプなので、
対象アクティビティは・・・ダンス、運動、化学実験、クラフトなどです
「動く」「触る」「作る」ことが大事!
しかし、
Auditory Learnersに本を読ませる
Visual Learnersをダンスさせる
Kinesthetic Learnersに音楽を聞かせる
ことももちろん大事です!
↓↓↓
~重要~
たとえば「Auditory Learnersは耳と体で学びにくい」
あるいは
「耳と体を使って学ぶのが苦手だ」
というわけではありません
つまり・・・→
「Auditory以外は苦手だ」 X
のではなく
「Auditoryの方が一番簡単に、早く、自然にあるスキルが身につく方法」 ◎
だと示すだけです

少し理解できましたでしょうか

ちなみに、
どの子どもにも適切です




















