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2007年、明けましておめでとうございます。
昨日は数人のメンバーと熱帯ジャズ楽団のカウントダウンライブに行ってきました。
新しい年の幕開けに相応しい熱いライブでした。
やっぱ、生演奏の迫力には圧倒されましたね。
それぞれ学ぶべきものも相当あったと思いますが、何よりもパーティのような
演出で楽しかったです。
一昨年はライブでのオークションでうちのバンドのメンバーが相当の品を落札
したのですが、今年はどれも値段が高騰していて手が出なかったですねー。
今年のクラスターは、まずはスターダストジャズタイムの練習からスタートです。
今年もいろいろと企画を練って、1年を振り返ったときに満足のいくような年にして
いきたいですねー。
会議
この季節になると、来年はどうするべかこうするべかといろいろな意見が交わされます。
クラスターも来年は4年目に入るわけで、メンバーの中でもバンドに対する期待やあるべき姿を
既成事実と照らし合わせながら話し合うことができるようになりました。
まぁ、立ち上がったばかりのときに比べたら、そのときに考えてもみなかった現実がイイ意味でも
ワルイ意味でもあるわけで・・・。むしろ贅沢なことですが・・・。
振り返れば、今年は10回ライブをやったんだなー。あっという間です。
先週は2つのライブを無事終えました。
楽しかったなー。
百万灯は路上だったこともあって、ライブ中にいろいろなお客様が聴いてくれました!
途中、天気が不安定になって、雨もパラパラしてましたが、特に影響なくライブが出来たのでホッとしました。
やっぱパワーを皆さんからもらえました。曲やってて心身ともに熱くなるもんなぁ。
品川でも思いっきり演奏して、一人でも多くの人が聴いて帰ってくれたらなーって思ってます(^~^)
本番を終えて、数日経ちました。
演奏の中で、「ここをこうした方が・・・」とか、いろいろと反省点も浮かんできましたな。
やっぱ、少し時間が経ったほうが、いろいろと冷静に振り返られるものです。
この時期を逃すと、逆に忘れてしまうんだよなー。
そして、もっと曲に対して感情を込められるように・・・。
ライブって、その時々、その場所、いろいろとさまざまな空気感がそこで生まれますよね。
楽器を吹いて曲を完成させてその曲のよさを伝える、だけではなく、
その曲を通してクラスターっていうバンドはどういうバンドかを伝えられるように
していけたらいいなーって勝手に思ってます。
あー、その前に楽器でも掃除すっかなー。
キラリ☆ふじみ、2006年7月16日。今回が2回目のスターダストジャズタイム。
開場もメインホールに移して行うことができました。
ご来場頂いた皆様、有難う御座いました。
パフォーマンスしている側として、ビッグバンドのライブは個々のバンドという枠は関係なく、他のバンドの演奏にも酔いしれるもの。そういった感覚的な体感ができるスターダストジャズタイム、いろいろな人の支えが1つのライブとなるという点で、凄く大切なものだと感じました。
まぁ、数をこなすうちに発展的に課題等は見つかるもので、今年より来年・・・という意識で、いかに次につなげていくかがとても重要。それは、シング・シング・シングを演り終わった瞬間の、来て頂いた方々の盛大な拍手を聴いて感じました。
それにしても、ライブ中に観客の中で3歳くらいのちびっ子が一生懸命手拍子をしてくれていたのが目に入り、自分の中でも俄然盛り上がったなぁー!アリガトウ!!!
ほほ、なかなか面白いコードです。
これも言わば自作です。何かあったときの非常用。
でも、決してACプラグにはささないよーに。
見た目はごついですが、これも音を支える一つのパーツで
あることは言うまでもありません。


