其処は安心の場所なんかじゃないし 更生の場所でもないよ


ただの
人間を飼い殺す場所



入って一時間で気付いた




人間が密着して
グロテスクに蠢いている
人間の醜さ露になる

正気で要られない


こんな所が正常と言うならばよっぽど僕の狭い世界のほうが僕にとっては正常だった

まだ自分を信じれると思った
信じたいと願った
祈った




死んだ目した人があちこち転がっていた


僕は閉鎖病棟だというのにあちこち歩き回って出口を探した


あるはず無かった






あそこは 世界の終わりなんだろう

考える痛み

希望を生む痛みを


放棄したならば 終わり




飼い殺されることを望んだのは ?


異常に気づいている正常で異常な人もいて
異常に気づかない在る意味正常な人達もいるんですよ先生
それは僕の汗









早起き
街中
会った
暑くて
人ごみで死
壊れた喉で惨めな歌歌った




断った

一人で頑張る

甘んじない

頼らない

創る




帰り同居人が行きたいいうから付き添う
何故か僕がベース買ってあげる
故に金欠
あう

泣けてくる



同居人は今 嬉しそうに感慨深そうにベースいじってる



僕の放置のギターもそろそろ…


使われてこそ意味がある
あう





気づけば必要なものばっかりある

なんだかなぁ





私欲なんて邪魔だな

振り回して 満足するとかって 悪趣味だ
綺麗じゃないな
醜いな






歩き過ぎて足が崩壊した

しかもお腹…子宮が何かめちゃくちゃ痛む

相変わらず咳止まらないし
ゲロゲロ言ってて一体なんなのだろう
随分治り遅い






まったく薬効いてる感じがしない

ああ酷だな