昨日は高校からの親友と健康管理について語ったら、
彼女は私の観念に驚いたようだ……

私はただ「私達の祖父祖母世代は貧しい時代に生まれて、
健康知識も健康的な食事をする余裕もなかったから仕方ない。
でも、私達は健康的な食習慣ができる時代に生まれたから、
健康管理が義務だと感じるんだ」と。
なぜなら、健康管理もせず老後が病気になったら、
愛する家族に介護の負担をさせるのが申し訳ないと思うから。
年取って病いになるのは誰でも避けられないことかもしれないけど、
せめて健康管理に努力して自己責任を果たさなきゃと私は思ってる。

こう思うようになったのは、昔亡き祖母の介護をみてた頃から。
愛する祖母だから、いくら介護してあげてもかまわないと私と家族は思ってたのに、
祖母は家族に面倒をかけてしまう自分のことをとても申し訳なく思ってて自分自身を責めてた…
そんな辛い想いをした祖母をみると、こっちもすごく悲しかった……
だから、将来、少しでも家族の負担を楽にしてあげれるように、
今は自分のできることがしっかり健康を意識して気をつけることだと思う。

将来は家庭を持つようになるかどうか分からないけど、
仮に老後は一人だったら、自分の介護と面倒は社会の負担になるんだろうね。
母国のシンガポールは、日本と同じく少子化と高齢化が深刻で、
将来の世代は社会を支えるのにすごく重い負担を抱えることになる。
そこで、もし自分には子どもがいなくて少子化問題に全然貢献できてないのに、
老後の介護まで社会に負担させてもらうことがなんか申し訳ない気がするのね…
この日のために税金や社会保険を収めてきたから、
老後に社会に面倒をみてもらうことが当たり前だろうと思う方もいるんだろうが。
でも重要なのは、若い頃に健康管理に努力したかどうか、と思うんだ。
努力もせずに一方的に面倒をみてもらうことを要求するのが、
あまりにもわがままで、無責任だと思う。

で、こんな考え方を持ってる私のことに親友が驚いたみたい。
「普通そんなに広く考えてないのよ、みんな…」と言われた。(笑)
でも去年ママに昇格した彼女は、
子どもと家族のために、食習慣に意識するようになって、
家族の健康管理にも責任を感じ始めるそうだ。

要するに、健康は自分だけのことではない。
たくさんの人にも影響を与えるから、今から努力しないと無責任になる。

私の考え方は、やっぱりちょっと変わってるのかな?
何でも合理的に考えてしまうクセ、どうにかならないのかな…?(^^;)

まぁ、今夜の夕飯は何にしようかな~~(笑)

一昨日、家族からメールが来て、
「今何してると思う?あなたはきっと思いつかないわ~(笑)」と聞かれた。
本当に思いつかないので何?と聞き返したら、
「今はねぇ、天体観測を初めてしてみたの!宇宙って本当にキレイだね!

星たちはまるで宝石みたいに輝いてるんだわ!」
と向こうは大興奮だったみたい(笑)

やっと私の趣味の楽しさが分かってくれたみたいんだね。
なんか、とっても嬉しいなぁ~♡
これからは星を見上げる度に、遠い母国にいる家族も

同じ星たちを眺めることを思うと、勇気つけられるんだわ…

そして久しぶりにスマホ絵を一枚公開!
かなり前に書き上げたんだけど、
情熱的な火星のMars!
ちょっと抽象的に描いてみたけど、かなり気に入った出来、です(笑)

photo:01

『Mars』


皆さんも夜空に燃える情熱的な火星を見つけて、大切な人を思い出してね

ついに、日本全国47都道府県を全制覇できたーーー!!!


Jazzblue Cafe by Mercury-Japan

初めて日本を訪れて10年目、日本で住む5年半の間に、

やっと全ての都道府県を廻ることができた。

今まで、旅中に出会った方々と、日本中の素晴らしいものと文化、

そして頂いたたくさんの恵みと幸ちに、とても感謝している!


先週は3日間の旅で群馬県と新潟県を訪れることで全47都道府県を廻ることに達成した。

帰りは長野県の善光寺にも寄って、途中下車で山梨県甲府市で食事も取った。

日本の全都道府県を廻ったことに達成した記念すべきの日に、宿は新潟県の農家民宿にした。

冬だからあまり農業体験ができないけど、雪国の方々の生活様子を知りたくて民宿にした。

宿の周りはまだ2~3mの雪が積ってて雪かきが大変だそう。

でもその分、雪の下にんじんをはじめ、大地から頂く恵みもたくさんあるのね。


夕食は民宿主人とご家族と楽しく会話を交わした。

「日本は何が良かったですか?」と聞かれたら、私は思わず「大自然のこと教わりました。

そして自然と付き合うことによって生まれた日本人の精神と素晴らしい文化」と答えた。

そう、都市国家出身の私に大自然を教えてくれた日本に、本当に感謝です!


そして「日本語お上手ですね」と言われて、「それは日本人のおかげです」と私。

多くの日本の方々が親切に相手にして下さったからこそ、会話で言葉の練習ができたし、

色んなことも教わった。だから私は日本のことがもっと好きになって日本語も上達できたのだ。

本当にたくさんのお出会いに感謝、感謝!


正直、日本をこんなに好きになったのは、自分でも不思議…

日本は戦争でシンガポールを侵略したという辛い歴史があったんだが、

今この時代に生きてる私達だからこそ、辛い過去を抱えるよりも新しい未来を共に創るのができると思う。

そのために相手の所に実際に行って相手のことを知ることが何よりも。

相手のことを知ること、そして自分のことを知ってもらうためにも、

実際相手のところに行ってみなければ何も始まらないと思う。

そして相手のことを知れば知るほど好きになれるし、自分のことも再発見できる…

本当に百聞は一見に如かず、直接に会うことに勝ることはないのね。旅と出会いは、本当に大事!


日本は本当にたくさんの素晴らしい文化と美しい風景を持つ国。

地方によって文化の違いもとっても面白い!!!

いつも日本中を廻る旅でもらった発見と感動、その素晴らしさが語り尽くせないほどに・・・!


でも日本全国47都道府県が廻れたと言っても、それは決して日本を知り尽くしたわけでもなく、

むしろ予章をようやく読み終って、これからはメインストーリーのページをめくり始める、

という様な感じです。さ、物語が今、始まる…!


これからも日本中の冒険を続けて、私のprecious treasuresをたくさん見つけて行きたいと思う!



Jazzblue Cafe by Mercury-青春18きっぷ

そして、特別にこの旅の友に感謝と敬意を捧げたい!

ありがとう「青春18きっぷ」、最高~~!(´0ノ`*)

春分の日が過ぎても、なかなか春の訪れの気配のない東京なんだけど、

テレビの報道でアメリカワシントンでは例年より2週間ほど早く桜の木々が咲き始めて、

今は満開で見ごろを迎えているそうだ。


正直、今までワシントンで桜の木があることさえ知らなかった(笑)

ワシントンは4年前に訪れたことがあるけど、春ではなかったから気づかなかったからかな?(^^;)

そしてなんとワシントンの桜の木は日本からの贈り物が最初で、

今年は桜木が送呈してからの100年周年記念。

テレビの映像で見る満開で咲き誇っているワシントンの桜、キレイだね・・・

いいなぁ~アメリカの桜木~~って羨ましく思っても仕方ない。

熱帯のシンガポールは桜が無理な話だから。(笑)


桜が満開しているワシントンは、いつかまた訪れたいと思う。

ワシントンに住む友人と会って、スミソニアン博物館もゆっくり鑑賞したい・・・

でも今年行けばよかったのになぁ~~~



Jazzblue Cafe by Mercury-The Capitol

アメリカ合衆国議会議事堂、ワシントンDC



日本が世界に誇る桜も、素晴らしい文化も、

この春のワシントンを盛り上げていくのだろうね。


日本に居る私も、

世界中の皆さんに、

お礼を言わしてください:

Thank you, from Japan!さくら



先月2月末に、岩手の陸前高田市に行って来ました。
震災で学校の授業が遅れて、被災地の子どもの学業にも影響を与えています。
そんな中、受験に控えている生徒たちの学習を支援するために、
今回は大学生同士と学習ボランティアとして現地に行って試験勉強を手伝ってきました。
とても短い時間だったので、あまり力になれなかったかもしれませんが、
子どもたちは勉強に対する意欲が高くて、そのしっかりしている姿勢をみて、
逆に彼らから勇気付けられてもらいました。
子どもたちも彼らなりに、懸命に頑張っています・・・

活動後は、岩手県陸前高田市と宮城県気仙沼市の沿岸部を見回ってきました。
この日は前日に雪が降っていたため真っ白に覆われていましたが、
被災地が未だに直面している厳しい現状が雪では隠せないという感じもしました・・・

去年の夏7月に訪れたのは岩手県宮古市でしたが、
あれから7ヶ月、震災からまもなく一年になっても、
被災地では未だにガレキが山積みの光景が広がります・・・


Jazzblue Cafe by Mercury
陸前高田市:未だに破壊されている建物の残骸とガレキが多く取り残されています・・・

Jazzblue Cafe by Mercury
陸前高田市:津波に襲われていても逞しく生き延びて、あの希望の「奇跡の一本松」。

Jazzblue Cafe by Mercury
陸前高田市:ガレキ山の間から見える復興の希望を象徴する「奇跡の一本松」。
しかし復興はこの目の前のガレキという現実を先ず乗り越えないと
本格的に始められません・・・

Jazzblue Cafe by Mercury

気仙沼市:ここもガレキという復興への壁が・・・

Jazzblue Cafe by Mercury
気仙沼市:車の残骸も山積みで・・・

Jazzblue Cafe by Mercury

ガレキの山々を目の当たりにして、
私はこんな疑問と怒りが胸いっぱいになって仕方ありません:

So where is the love?
(愛が足りません・・・)

愛があれば、
無意味の争いよりも被災地の復興を優先にするはずです、
自分の利益を考えるより、先ずは助けを必要とする人に手を差し伸べるはずです、
この現状をいつまでもほっとけないはずです。

被災地のために直接に力にならなくても、
せめて復興の邪魔をしないで欲しい、というのは正直な思いです。
ガレキ処理の受け入れを反対・反発する方々の心配がわかります。
でも、
被災地の子どもたちも、子どもたちです。
彼らもまた、この国の未来なのです。

ガレキがなくならない限り、被災者たちはふるさとに戻って生活することができないのです。
被災地のガレキ処理、一年が経った今も、被災3県全体のたったの6.4%にとどまっています。
被災地の自治体の力だけでは本当に厳しいです。
みなさんのご理解、ご協力がどうしても必要なのです。

被災地の復興を遅らせているのは、政治と行政のせいだけではなく、
この国に住む私たちの全員にも責任があるのです。

あの日からもう一年。
「一緒に頑張りましょう!」という言葉を、
行動と形にしましょう。

日本人の誇る団結心と友愛精神を、見せてください!!!

Show the love!!!