Jazz&Bar RIVERSIDE ~from another side
ドアを開けると、心地よい音楽があなたを癒す
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正月休みも返上!

皆さん、プレオープンは1月25日です!
プレオープン期間はチャージフリー(予定)

間に合わせようと必死で頑張っています。
もうしばしお待ちを!

Riverside というレーベルについて

Riverside について調べてみた.
1952年:ビル・グロウアー・プロダクション傘下のレーベルとして発足.
Blue Note・Prestigeとともに,ジャズ三大レーベルの一つに挙げられる.
1950年代から60年代前半、モダン・ジャズ全盛期の名演奏を数多く録音しており,Blue Noteの録音数と引けをとらない.
また、Riversideの歴史そのものが名プロデューサー、オリン・キープニュースの活躍の歴史だ.
Riversideに残したプレイヤーは、セロニアス・モンク、ビル・エヴァンス、キャノンボール・アダレー、ウェス・モンゴメリー、ジョニー・グリフィン、ウィントン・ケリー等々、数え上げるときりがない.

個人的にはBlue NoteよりもRiversideの方が気に入っている.ただ、なんとなくだが、紳士的な香りがするからだ.

話は変わるが、ついこの間、12月8日に発売された『Tommy Flanagan/Complete OverSeas +3 50th Anniversary Edition』についてだ.
僕はこういうCDはあまり好きではない.音質の飛躍的向上や世界初登場の別テイク3曲を収録とうたっているが,実際の別テイクは本当にフラナガン氏が収録して欲しいと願ったかが疑問だ.あまりにも商売の匂いがして止まない.ちょっと言い過ぎかな?でも,こういうCD多いんだよね.

皆さんはCDを買って同じテイクが収録されていた経験はないだろうか?そんなときはちょっとくやしい顔をして,店にでも顔を出してくれ.

おわり.

Riverside

この店の由来

私が数十年前、一番最初に買ったJazzのLPのレーベルが
これだった.単純な理由だが、これは僕の原点.

Wes MontgomeryのFull House.
当時、あるカフェで録音したが、
その時の客が満員だったことから
このアルバム名がついたのだとか.

とても惹かれるアルバムだ.興味があれば聴いてみるといい.

話を戻すが、犀川沿いにあるこのビルに調度いい名前だ.

おわり


Full House

A HAPPY NEW YEAR!

Barはまだopenしていないが、
BlogにはFull house@管理人が
マスターの独り事など綴っていく.

ひまな時にでも寄り道してもらえるとありがたい.

CU