1978年頃 1台  29800円 
システムコンポとしても売られていましたが当時は アンプに同じサンスイの AU 607 を選びました
スピーカーの雰囲気は JBL  音は高域がやや派手で長時間聴くと疲れる感じ 当時  ALTEC や JBLに興味がありました  ジャズ喫茶で定番的にお目にかかっていたからです  JBLだと 4400 パラゴン、4343  4312   ランサー101 など
フルレンジスピーカーにも興味があり ALTECでは 405-8H(10cm) 409-8E (20cm)  2000年以降に購入したのが CD-308-8a 
それで サンスイ SP-K2000 の スコーカーとツイーターを外して ALTEC 405-8H との 2WAY に改造  元のスコーカーの受け持ち帯域が 2000~3000Hz というミッドレンジと思えない存在
ツイーター部分は空洞になってしまうので 比較的安だった フィリップスのドームスピーカーをダミーとして取り付け




ALTEC は エッジを布に変えています
クロスオーバーは 800Hz くらいにしてるので低音のパワーが高音に乗っているのか 特性の15KHzより 伸びてる感じでシンバル音、パーカッション系で全く不足を感じない




USAのスピーカーで購入を考えてたのが JBL L 40 と ALTEC  Mini moniter 8A  ALTEC の外観が白っぽいのとフロントグリルの色の感じから ウォルナット突き板 オイルフィニッシュ仕上げでフロントネットがダークブラウンの JBL を購入しました 当時の定価が8万8000円くらいで 少し値引きがはいって2本で14万8000円くらいだったと記憶しています。
その L 40も聴かなくなったので サンスイ SP-K2000の台になっています その後何年かして見てみると ウーハーのエッジが 劣化してボロボロに・・・まぁ聴かないので放置状態です。