今回は、寓話でもある、アリとキリギリスについてお話させて頂きます(^ν^)
有名なお話ですよね!
僕はこの話が凄く好きです☆
アリは夏の間、冬の食料を蓄えるために必死に働き続け、
キリギリスはバイオリンを弾いたり、歌を歌ったり、
好きなことだけをして暮らしました。
秋の間も相変わらずの状態でした。
キリギリスは、働き続けるアリを馬鹿にし続けました。
「食べ物なんて、その辺にいっぱいあるんだから何を
そんなに必死にかき集めてるんだ」
「もっと遊べばいいのに」
そしてとうとう冬が来て、キリギリスは身近に食べ物がなくなってしまったから
困り果て、アリに助けを求めにいくも、アリは
自分たちの家族の分しか食料がないから分けることが
できないと断りました。
結局キリギリスは、食べ物をわけてもらうこと
なく、悲しく冬を迎えることになってしまうという
そういうお話です。
やっぱり楽ばかりして何の努力もしないっていうのは
いつか自分の首を絞めてしまうし、
よくないよなって実感させられる寓話です。
ただ、僕が思うのはアリのように一生働き続けるだけで人生を
終わらせるのは非常にナンセンスだと思っています。
正直、働くだけの人生の何が楽しいのか
という感じに考えています。
アリのように努力することは大事です。
ただ、その努力の先に、キリギリスのような遊んで暮らせる
未来があっての努力であれば、全然良いと思います。
しかし、食いつなぐためだけの働く努力は、
正直人生をつまらなくしていくばかりで、
生きがいを見失うと思います。
なので、どうせなら、アリのように一定期間は努力し、
その努力のあと、一生努力しなくてもいいくらいの食料を
蓄え、余生はキリギリスのように好きなことだけ
して生きるのがベストかなって考えています☆
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