★幻のアルトサックス奏者
こんにちは!
私、音楽を聴くのよ同じくらい読書もすきなのですが、
ジャズ関係の本で最近よんだのが、
平岡正明著「日本ジャズ者伝説」(2006年平凡社)です。

内容は過去から現在にかけて日本各地の「ジャズ系曲者」を彼独特の文章でつづったエッセイです。
正直、平岡の文章は最初はちょっととっつきにくいのですが、何度も読んでいるうちに味わい深くなるように私は感じます・・・(まさにジャズですね^^)
で、この本の中でかれが「幻のアルトサックス奏者」としてとりあげているのが
郷田和緒です。
1959年に本格活動を開始、チャーリー・パーカー派のすばらしいプレイヤーと目されながら
いまだメジャーをせず、ライブハウスを中心に活動しているのだそうです。
私はそのプレイヤーの名をはじめて聞いたのですが、その熱のこもった紹介のしかたに惹かれ
「一度彼のライブを聴いてみたい!」
と思い調べてみたのですが、残念ながら2008年にすでに亡くなっていました。
(ちなみにこの本の著者の平岡正明も2009年に亡くなっています。)
せめてライブ映像でも残っていないか検索してみたのですが、
ありました!
パーカーの「ナウズ・ザ・タイム」をプレイ、かっこいいです!
ジャズ入門記事はこちらから
私、音楽を聴くのよ同じくらい読書もすきなのですが、
ジャズ関係の本で最近よんだのが、
平岡正明著「日本ジャズ者伝説」(2006年平凡社)です。

内容は過去から現在にかけて日本各地の「ジャズ系曲者」を彼独特の文章でつづったエッセイです。
正直、平岡の文章は最初はちょっととっつきにくいのですが、何度も読んでいるうちに味わい深くなるように私は感じます・・・(まさにジャズですね^^)
で、この本の中でかれが「幻のアルトサックス奏者」としてとりあげているのが
郷田和緒です。
1959年に本格活動を開始、チャーリー・パーカー派のすばらしいプレイヤーと目されながら
いまだメジャーをせず、ライブハウスを中心に活動しているのだそうです。
私はそのプレイヤーの名をはじめて聞いたのですが、その熱のこもった紹介のしかたに惹かれ
「一度彼のライブを聴いてみたい!」
と思い調べてみたのですが、残念ながら2008年にすでに亡くなっていました。
(ちなみにこの本の著者の平岡正明も2009年に亡くなっています。)
せめてライブ映像でも残っていないか検索してみたのですが、
ありました!
パーカーの「ナウズ・ザ・タイム」をプレイ、かっこいいです!
ジャズ入門記事はこちらから