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★人類最後の日に「ワルチング・マチルダ」

こんばんは!


今日ある本を読み終わりました。


渚にて~人類最後の日 (創元SF文庫)

ネヴィル・シュート著



内容はというと

「第三次世界大戦が勃発、放射能に覆われた北半球の諸国は次々と死滅していった。かろうじて生き残った合衆国原潜“スコーピオン”は汚染帯を避けオーストラリアに退避してきた。ここはまだ無事だった。だが放射性物質は確実に南下している。そんななか合衆国から断片的なモールス信号が届く。生存者がいるのだろうか?―一縷の望みを胸に“スコーピオン”は出航する。迫真の名作。」(アマゾンより)


この本が出版されたのが冷戦真っただ中の1958年です。

当時は核戦争の恐怖が今よりも強烈だったと思いますが、冷戦は終結したものの

「放射能の恐怖」という点では残念ながら今でも身近ともいえることで

読んでいて身につまされました・・・。



この映画はグレゴリー・ペック主演で映画化されましたが

この映画の主題歌がオーストラリア民謡の

「ワルチング・マチルダ」


ウエストコーストの名ピアニスト

ドン・ランディ

の同曲のジャズヴァージョンです。