おわら風の盆へ

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色々な行事がありましたが、もう9月。

先日、母の憧れのお祭りへ行って来ました。

私と妹は、新大阪から、父母は、京都からサンダーバードで、金沢へ。金沢→富山へ新幹線。

富山でレンタカーを借り、越中八尾と言うところへナビを入れて向かいました。何もない田舎に突如現れる車の列には驚かされました。現地まで車では行けません。現地へ行く為のシャトルバスに乗る為に車を駐車する場所にたどり着くのもやっとでした~

道路が規制されていて、大渋滞!

そして、やっと駐車出来て、シャトルバスに乗る為にこの列です!

 

すごい人です。

お昼3時過ぎでした。

スポーツアリーナ駐車場。

バスは、往復¥500。

 

路上で、演奏、踊りがあちこちで。

 

静かな舞いです。

男性の踊りも。

母が踊り方を覚えたいと言うので、観光会館での6時~のステージへ行ってみました。入場料¥1500です。

最初に踊り方の説明があり、後半模範ステージでした。

350に人収容の会館が満席。

父、母、妹。

こちらの近くには泊まれませんでしたので、高岡にあるニューオオタニホテルに泊まり、翌日は、妹が乗ってみたいという観光電車で、氷見へ行ってみました。

 

 

電車の奥では、寿司カウンターがあり、おつまみや地酒も注文出来ます。

 

 

氷見は、特に何もないところですが、富山湾の海をしばし楽しみました。

結局、JR富山駅で母は、おわら風の盆のCD付きDVDを購入!

大満足していました~☆

2017年6月11日(日曜日)は、大阪歴史博物館4階ホールにて、今年2月に他界された偉大な歌手”あい御影”さんの追悼コンサートに呼んでいただきました。

私が、あいさんと初めてお会いしたのは、30年以上前。

大阪梅田にあったライブハウス”アルカサール梅田”に出演されていたあいさんのステージに感激して、レッスンをお願いしたのです。自宅に伺って、レッスンを受けましたが、彼女は、Jazz を専門とされていなく、レッスンはやめました。その後、先輩、後輩という関係で私がアメリアへ行くまでお付き合いさせていただいたのです。

 

このコンサートを主催されたのは、”サロンダコール”のオーナー・歌手である”岡本和子”氏。

 

ピアニストの坂下フミノさん以外は、皆さん初めてお会いする方々ばかりでした。あいさんを師匠と敬愛されている方々がこんなに沢山いらっしゃるのを拝見し、実にあい御影さんの偉大さ、そして90歳で亡くなるまで、幸せに過ごして来られたのだと知りました。

坂下さんからのお声がけで、今回このコンサートに参加出来たことは、終わってみて本当に良かったと思います。

ご縁と言うものの不思議さも感じますし、あいさんが、”あつ子ちゃん~出てきてよ!”って、呼んで下さったって気がします。

コンサート会場では、あい御影さんの遺品、ドレスや、アクセサリーも皆さまに、良ければお持ち帰りを・・・と、ありました。

私は、ペンダント、いただきました。

あいさんが、ステージで使われていたものです。

私は、その昔あい御影さんから。マラカスをいただいて、それをずっとピアノの上に飾らせていただいています。

 

ご縁に感謝致します。

あいさん~ありがとう!