JSのブログ

JSのブログ

ジャズと酒、ときどきオトン

Amebaでブログを始めよう!

今日は久々にサックスの自主練習に行ってきた。

今週末がレッスンだからだ。


というわけで、8時から9時まで吹きまくってきた・・・といえばカッコイイのだが、やはり、最初の10分ぐらいは音が出なくて奮闘した。しかも、自分でも場所がよくわからんのだが、口のあたりの筋肉(以下、「口筋」という。)が痛い。やっぱ普段使ってない筋肉なのかな。

しばらくすると音が出るようになってきたのだが、まだ、3曲ぐらいしか習っていないため、30分ぐらいで飽きてきた。う~ん、1時間も予約しなきゃよかったかな。

とはいえ、せっかくの練習だから、目一杯口筋をイジメてきた。



今聴いているのはこちら。


NICK AYOUB QUINTET 『The Montreal Scene』 (Ear This)


NICK AYOUB(ts)

ART ROBERTS(p)

EMILE NORMAND(ds)

AL PENFOLD(tp)

MICHEL DONATO(b)


オリジナル・レコーディングは1964年とある。その再発なのかな。

自分の大好きなハードバップである。ヨーロッパ特有の哀愁が全編に漲っている。とかいってヨーロッパじゃなかったりして・・・。たぶんヨーロッパだと思う。全曲オリジナル。でも、とっつきにくさはない。

音もスゴクいいし、これからジャズを聴きたいという人にもオススメだ。自分はベースに耳を奪われてしまった。

たぶんまだ手に入りやすいと思うので、ぜひ聴いてみてほしい。



さて、明日は久しぶりに飲み会なのである。楽しみだな。

今日もマーチングと飲む。


まずは、中野にある魚の四文屋で軽く飲む。

その後、徒歩で、沼袋へ移動。つぼ八で飲む。つぼ八は何年ぶりかなぁ。

そこでかなり飲む。家へ帰ると家族一同から攻められる。手厳しい。


いま聴いているのはコチラ。


FRANK SINATRA 『Sings For Only The Lonely』 (Capitol)


ヴォーカル物はあんまり聴かないけども、シナトラ、トーメなんかは大好き。

シナトラに関しては、ジャズか否かについて議論があるみたいだけど、そんなのどうでもいいよ。

あのふか~いヴォイスを聞いてしまうと声が出ない。

ネルソン・リドルのアレンジとあいまって、贅沢のひと時を演出してくれる。②「Angel Eyes」なんか最高なじゃいの。く~。


シナトラさん、ありがとう。

死ぬまで聴き続けますよ。

マット・デニスも大好きだが、それはまた別の機会に。


明日はおとなしくしてますわ。

今日は朝から外回り。でも、楽な用事だったので気が楽だ。

1週間が終わるのが早く感じる。まぁ、休みが終わるのもね。


夜は中高の同級生マーチングと中野で飲む。

原発の話やら、アッチの話で盛り上がる。後者の話については、自分は若干引き気味だったが。

ゴールデンウィークの計画を立てようと思っていたが、忘れてた。


いま聴いているのはコチラ。


HANK MOBLEY 『The Turnaround』 (Blue Note)


FREDDIE HUBBARD(tp)

DONALD BYRD(tp)+

HANK MOBLEY(ts)

BARRY HARRIS(p)

HEBIE HANCOCK(p)+

PAUL CHAMBERS(b)

BUTCH WARREN(b)+

BILLY HIGGINS(ds)

PHILLY JOE JONES(ds)+


このアルバムは、2つのセッションで構成されている。

モブレーと+印のメンバーによるセッションが2曲その他のメンバーによるセッションが4曲である。

全曲モブレーの作曲である。

一曲目はファンキーな感じで自分の好みではなかったが、それ以降は、スタンダードとも見劣りしないほど素晴らしい曲が並ぶ。名作曲家であることを再確認する。

ハンコックのピアノはちょっと敬遠していたのだが、なかなかどうしていいじゃないの。やっぱり思い込みは危険だね。

何と言われようが、モブレーが好きだなぁ。ソフトな語り口というか、ジワジワと味が出てくるようなプレイがたまらんのですよ。

自分がモブレーに惚れたのは、プレスティッジ盤『Mobley's Second Message』だったと思う。これはぜひ聴いていただきたい。モブレー特徴が余すことなく出たプレイが楽しめる。

今回のブルー・ノート盤でも、短い時間にメロディをつめこんだソロを聴くことができる。

ほかのメンバーのプレイも言うことなしだし、自身を持ってお勧めできるアルバムだね。

ウィスキーにも合うよ。結局酒かよ。


明日は何するかな。