今日は久々にサックスの自主練習に行ってきた。
今週末がレッスンだからだ。
というわけで、8時から9時まで吹きまくってきた・・・といえばカッコイイのだが、やはり、最初の10分ぐらいは音が出なくて奮闘した。しかも、自分でも場所がよくわからんのだが、口のあたりの筋肉(以下、「口筋」という。)が痛い。やっぱ普段使ってない筋肉なのかな。
しばらくすると音が出るようになってきたのだが、まだ、3曲ぐらいしか習っていないため、30分ぐらいで飽きてきた。う~ん、1時間も予約しなきゃよかったかな。
とはいえ、せっかくの練習だから、目一杯口筋をイジメてきた。
今聴いているのはこちら。
NICK AYOUB QUINTET 『The Montreal Scene』 (Ear This)
NICK AYOUB(ts)
ART ROBERTS(p)
EMILE NORMAND(ds)
AL PENFOLD(tp)
MICHEL DONATO(b)
オリジナル・レコーディングは1964年とある。その再発なのかな。
自分の大好きなハードバップである。ヨーロッパ特有の哀愁が全編に漲っている。とかいってヨーロッパじゃなかったりして・・・。たぶんヨーロッパだと思う。全曲オリジナル。でも、とっつきにくさはない。
音もスゴクいいし、これからジャズを聴きたいという人にもオススメだ。自分はベースに耳を奪われてしまった。
たぶんまだ手に入りやすいと思うので、ぜひ聴いてみてほしい。
さて、明日は久しぶりに飲み会なのである。楽しみだな。
