旦那の友人の結婚祝いをするために、
大阪に旧友が集まって、身内パーティーをすることに。

旦那負担で初めて旅行に行った
(とはいっても全部じゃないけどね)

夜行バス移動はやっぱりもう辛い
寝れないし、寝不足が体に堪えるし…

移動して到着した日は朝からUSJへ。
WEBには8;30開園と書いてあったけど、
8時前には、余裕で開園していたし、
周りのひとの感じだと、多分7;30には開園していたのだろう。
ハロウィンの日だったので、仮装する人の多いこと多いこと。
血糊をつけたミイラがいっぱいいました。

初USJで、なんの事前調査もしなかった割には、
スパイダーマンやバックトゥーザフューチャー、ジョーズ、
ジュラシックライドに、ハリポタ入場までできて、よかったんじゃないでしょうか。
導入が映像任せで、入り込めなかったり、
園全体の世界観が中途半端で、今一つ統一された世界観がなかったり、
スタッフの対応が超事務的だったり、
お金をせびる仕組みだったり、微妙だな~と思う点もあったけど、
人が作った世界として、十分楽しめる空間でした。

USJを2時半くらいに切り上げ、そこから電車で友人宅へ移動。
先に友人宅へ着いていた別の友人に近くの駅まで迎えに来てもらう。

同じ年にして、大阪近郊に一軒家を構えるという…
うちら夫婦には絶対になしえないことをされている旦那の友人。
なんともきれいで素敵なおうち!!
うらやます。。。
旦那さんの方は以前にも会ったことはあったが、奥さんは初めまして。
ズバズバモノ申してくれて、とても気持ちよくお話できました。
1月にお子さんが生まれるとかで、妊婦さんだったのにあの動き!!
ごはんも上手で、どうか家にお嫁に来てほしい…www

その夜は、別の友人夫婦の結婚祝いのため、
みんなで食べて飲んで人生ゲームして、大盛り上がり。
深夜4時半まで、みんなで騒いでおりました。。。

明くる日は、8時ころに起床。ねむい・・・
ゆっくりごはんを食べて、11時くらいに忘れ物を取りに行った後の、
万博公園へ散歩に行きました。
念願の万博公園・・・!!
USJよりもスタッフの対応が素晴らしく、公園もきれいに整備されていて、
とても気持ちがよかった!!
わんちゃんが公園に入れない、というハプニングはありましたが、
太陽の塔にパワーをいただき、ゆっくり過ごせました。

帰りは、旦那が実家に帰るため、
また別の友人(独身)と私と二人で一緒に新幹線で帰ることに。
名古屋過ぎたあたりまでは、頑張って話をしていたが、二人とも体力の限界。
そのあとは爆睡して帰宅。
帰宅後は、洗濯機回したり、弁当作ったりした後、寝ましたが、
明くる朝、職場ですごくねむくてねむくてやばかった…

2日間連続で寝不足は厳しいな~ww
昨日、金曜ロードショーで「ハウルの動く城」やってましたね。
はじめ見たときは、かわいくもない主人公が、
おばぁちゃんに魔法を掛けられた段階で、感心が薄くなり、
あまりポジティブな印象を持っていなかったのですが、
気持ちが落ちていたからかしら、久しぶりに見てみたら、
その日のうちに、2回見ちゃうくらいはまってびっくり。

どうしてはまったのかしら。

・自分の外見に自信がなかった女の子が、恋をして、
どんどんその人のことを思って強くなって、綺麗になっていくところ

・捨てるものがなくなったと思ったら、
自分の意見をズバズバ言ったり、迷いなく自己決定できたりする爽快さ

・自分の自信のなさとは裏腹に、
どんなヤツでも、いいところを見つけて、
うまく鼓舞して、自分の味方に引き込むところ
(これ、今の自分に必要な力だもんね。)

・自分を美しく飾って、強いものから逃げて過ごしていた人が、
守るものを見つけて、傷つきながらも、立ち向かうところ

・それぞれの主人公が、自分の弱さを自己認識して、
素直に、ほかの人にその悩みを打ち明けているところ

・正しいことが必ずしも正義ではない、
人の心に寄り添った対応をしたこそ正義である

こんなところを学んだ気がする
昨日、東大での勉強会に参加してきた。
東大生のディスカッションのまとめ方が上手で、さすがだな~と感心。
久しぶりにアカデミックな議論に参加できて、楽しかった。
また参加したい。

30手前にして、ようやく、自分の働き方について、
考えをまとめられるようになってきた気がする。

■自分のまとめ
・処理速度は高い
・プレゼンも、語れる言葉があれば上手にできる
・気づき自体は悪いわけじゃないけど、
それを実行するために、自分が何するか、を考える癖があるから、
リスクの洗い出し一番じゃないし、チームとしての視点が弱い。
・そのため急な発信や、現状に対して、
すぐにこれが不安、これが課題、などと思いつかない。
・全体が分からない中で、個別具体的な不安や問題点を抽出することに躊躇してしまうし、
だいたいそういう時に、本質的な課題を掴むことができない。
→まったくつかめないわけじゃないけど、
実際に行動するためのアクションを考える段階で気づくことが多い
・尊敬できる人がいないと、仕事のモチベーションが上がらない
・できない人でも向上心を持ってるとサポートしたくなる
・でも成長のスピードが遅いとだんだんとイライラしてくる。
・なんだかんだ褒められるとうれしい。
・指摘されるとどんな人であれ、ショックはショック。
・胃が悪くなるなど、身体的な反応ももちろん出るけど、
ちゃんと割り切れているから、取り組める。
そういう意味では心も体も、やっぱりタフ。
・チームビルディング嫌い。一プレーヤーでいたい。

■たこ分析
(現職)
・速い (これは異議なし、速く仕事終わらせたいからね)
・自分で課題に気づいて改善できる (やるツモリがあるかどうかは別だけど…)
・理想論が高い、完璧主義 (正直、一般企業での当たり前をやってるだけだけど…)
・怖い、言いづらい (面倒くさいな~…)

(前職)
・速い
・適格
・仕組化得意
・頑張り屋 (これは完璧主義に通ずるものがあるし、確かに自分が頑張る癖はある。)

■得られること
・リーダーとして最低。
・教育者向いてないんじゃないか。
・もしなるとしても、公立の学校じゃなくて、上位校の受験指導があっている気がする。
・ある程度の共通言語、共通マインドがある人と仕事をすると気持ちがよい。
→やっぱり公立よりは私立の一定層の学校であれば、まだその確率は高い?
・前職で、結構鍛えてもらっていたんだな、と感謝。
・苦手なことにもチャレンジする姿勢がある。
徐々に経験を積み一定以上の成果は出せるようになってる。
・上に立つ以上、メンバーが気持ちよく過ごせる環境を作るべき
・できればプレーヤーでいること、一人で仕事できる環境が望ましい


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すごい自虐的だけど、結構、妥当な自己評価。

自分の働き方について考えるといつも思うんだけど、
男に生まれたかったものだよ。
そしたらバリバリいやな上司として、いろんなこと追求するのにな~www
9月までに昇進を、
この目標は上司から言われて設定したもの。
その上司が退社することになり、
私の進退はステイ、むしろ後退することになり、
別の元上司から心配される始末・・・
なんなんだ・・・これは・・・

正直、学業が忙しいし、昇進級への魅力を感じることができず、
昇進意欲は現在ほとんどないんだけど、
現在の場所のモチベーションの上がらなさと言ったらない。

でも、考えてみると、自分にとって、今の場所はすごく苦手な場所
どこか、自分の成長につながらなくね?と馬鹿にしているところがあるけど、
旦那との関係とかを考えるに、参考になる部分がありそう・・・

正直、自分のことは自分でやれ、と思ってしまうけれど、
そうじゃなくて心に火をつけてあげないと動けない人達を
マネジメントしていく、そんな方向の頑張りが、
今の自分の頑張る方向なのかもしれない

あーあほらしい
でもやるか・・・

気が重いわ
8月お盆ぶりの祖父母宅。
若干体重が落ちたことで、念願のズボンが履けるようになり、
裾直しをしていただいておりました。
取りにきなさいよー、とすっかり上手に留守電にメッセージをいただき、
1か月ちょっとぶりに訪問。

珍しく予定時間よりも早めに到着。
ちょうど祖母が買い物に出かけようとしていたところに遭遇。
旦那も一緒に来ると思っていたとかで、
すっかりごちそうをふるまおうという気でいてくれてた。

ごめん、今日私一人なんだ、
旦那が撮影に行ってて。

あ、そうなの。
なんだ、じゃかいいか。

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ええ、ええ、もちろんお構いなく。
相も変わらず、言い合い圧し合い、文句を言いながら祖父母は夕飯の準備を進める。
近所の焼き肉屋へ、鍋もってテールスープをもらいにいく。
あの焼き肉屋、小さい時に、じぃちゃんに連れられてきたことあるな~
駅から歩いて5分くらいの住宅街の中、よくまだ営業してるな~!!!
中入ると、店内は小ぎれいに整理されていて、
80過ぎのおばぁちゃんが、手際よく準備していた。
なんか、この感じ、知ってると思う!!

もしかしたら20年ぶりくらいの訪問だったけど、
変わらないってすごいな~。
そして80過ぎても、マシンガントークのすごいことすごいこと。
面白かった。

家で、準備を進める際、祖父と話しながら支度をする。
昔は祖父のことがすごく苦手だったけど、
今は少しおだてたら木に登って、あれやこれや話してくれる祖父がかわいく思える。
祖父も柔らかくなったし、私も祖父の扱いが分かるようになったからかな。

用意してくれたお肉は、祖父母が旅行のくじで見事あててきたもの。
ぶ厚いお肉を、昨年いとこが導入した鉄板の上で焼く。
正直、脂身が多くて、食が細くなった私にはとても重かったけれど、
たぶんそんなにいいお肉じゃないものを、
たまにはいいね~と言いながら美味しそうにパクパク食べる祖父母。

そう、私の原点はこれなんだ。
東京のはずれ、どちらかというと鄙びた町、
お世辞にも大きいと言えない、むしろ汚い家、
そして、せめてもの御もてなしにこういうクオリティ、
トークも自虐ネタの内輪ネタ。
だけど気持ちは精一杯、

話している時に、あっ、そうそう!と、
吉野弘の詩集を持って登場してきた時には泣きそうになった。
この詩を聞いた時に、はるちゃんに渡さないとと思って2冊買っちゃったわよ

不器用で、洗練されていなくて、二流三流の環境が、私の育った場所。
旦那の実家や、実家でいつも抱く違和感は、ここの差なんだ。

昔は、がみがみとやかく言われるのが煙たくて、
この場所にいるのが嫌だな~と思っていたけど、
みんな私の頑張りを知って、すごいとほめて、
頑張りすぎの様子を精一杯心配してくれる。
貧しくても、とても温かい場所。

ようやく、今になって、いろんなことを相談してみよう、と
そう思える場所になった気がする。
自分の健康のことも、旦那とのことも、将来のことも、
少しずつ話して愚痴っては、笑って聞いてくれる。
そのことの、どれだけありがたいことか。

長生きしてほしいものです。