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伝わらなかったのは残念だ。今日は久々に怒鳴ってしまった。


よく「感謝を持って仕事をする」姿勢が取り上げられるが、自分の中では、優しさと混同していた節がある。また、優しさを甘さと取り違えもしていた。


仕事中に機嫌が良いことなんて無いし、寧ろ終始不機嫌だ。それを取り繕う笑顔なんてもう止めようと思ったのが今年の初め。それ以来「愛想良く」を止めた。別に笑顔がなくても顧客は減らないことがわかった。


人が成長するためには、緊張感と厳しさが必要だ。自分の現状に対する不満と、もっと周りを良くしたいがための不満で一杯だ。


だからと言って楽しんで仕事をしていないわけではない。楽しむことは厳しく在ることだ。人に厳しく、自分にはもっと厳しく居られるようになることが今の自分のスタンスだと思うし、自身の課題だ。