映画本編が終わり、
エンドロールが終わっても明るくならないまま、
ステージ上に黒いドレスを着たさやちゃん(浅水 雫)が現れて……


「ひでちゃん、大成…」
って語りかけてから生歌で
「Amazing Grace」
を披露


日本では本田美奈子さんが歌ったのが一番有名かな
世界中でもたくさんの人が歌っている、すごく有名な賛美歌です。


さやちゃんの歌うそれはすごく温かかったです。


私はSAYAKAとしてデビューしたときから彼女の歌が大好きでずっと聴いてきて、
約2年ぶりに聴いた彼女の生歌は私の心に透き通るように響きました。


まさか泣く予定なんて一切無かったんですが
右目からポロポロ涙がこぼれて、嗚咽しそうになるのを必死でこらえました。

感動しました。
とても。



そしてさやちゃんがステージから去って会場が明るくなり、
涙を拭いていたら、
いつの間にか客席の後ろの方にいらっしゃってた監督にその涙拭いてる姿を見られたっぽいです

うわぁぁぁぁ……
恥ずかしいぃぃ…




その後、
物販に宮田大三さんと神田沙也加ちゃんが来てくれて、
久しぶりにさやちゃんに会えて嬉しかった


そしてだいさん、近くで見るとカッコイイ


さやちゃんドレス似合ってて素敵だった

舞台で活躍されてる方は豪華なドレスもサラッと着こなすイメージがあるんだけど、
さやちゃんもとても凛としてカッコ良かったです




素敵な作品と素晴らしい時間を、
どうもありがとうございました



西名古屋・女子力向上委員会☆-110205_2036~01.jpg
正直お客さんの数は多くなくて
(200人弱くらいだったと思う)
座席も後ろ半分スッカリ空いちゃってたんだけど、
さやちゃんが
「私は良い意味でこの数のお客さんで良かったと思います。
プレミア感が出て。
後ろでもよく見えると思うので、見えづらい席の方、
真ん中に移って見てください。」
って言って、監督もそれに賛同して。


プレミア感ももちろんあったけど、
会場全体がすごくアットホームな雰囲気の舞台挨拶だったと思います



何人かのお客さんが実際に真ん中の席に移動して本編の上映が始まり。。



感想


すごく“日本映画”だなーって思った。

パンフレットのあとがきにもあるんだけど、最近の邦画って一部のテレビ局制作のものばかりだよね。
シネコンが増加して、劇場は減ってる。

そんな中でしっかりとした日本の映画を作れる人、
演じられる俳優さん達がいることが嬉しい。

現状のままでは日本の映画の将来が心配になってしまうけれど、
そこに本気で情熱を持った人達が挑んでいってるのって素晴らしいと思う。


暴走族やヤクザの出てくる映画にあの賛美歌
「Amazing Grace」
を持ってくるって面白いなぁって思った。

歌が映画の世界の中の
“絆”
を強調していて、なかなか良かった。


こうゆう作品を特に今時の日本人や、もちろん海外の人にも観てもらいたい。

そして作り続けてほしい。

“日本映画”は日本が世界に誇れる文化の一つだから。


そして私の大好きな神田沙也加ちゃん。

舞台で鍛え上げられてるからかな。
ちょっとした仕草や表情なんかの細かい演技が上手い。
さすが。

今回、舞台挨拶のときにもセーラー服着てて、
見たとき
“コスプレだwww”
って思っちゃったんだけど
お芝居してる中ではそのセーラー服がすごく馴染んでいて。
演技力が成せる技なのかなすごく似合ってた




まだ続きまーす
普段このブログではレポ的なものは書かないんですが、
某出演者の方がアメブロで検索して見る方法を覚えたそうなので
今回はここに書いてみようと思います



あけて昨日、丸の内の東建ホールでの
映画
「アメイジング グレイス」
の先行上映を観に行ってきました目



うちの最寄り駅は1時間に2本しか電車が来ないんですが、
その貴重な電車を1本逃してしまい…

開演から15分遅れてホールに着いたら
舞台挨拶はじまってる……


“舞台挨拶は上映後”
ってどこかに書いてあったのに


出入り口の反対側の通路沿いの席だったため、席に着くまでものすごく恥ずかしかったです…



登壇者は

窪塚俊介さん
宮田大三さん
神田沙也加さん
鎌苅健太さん
監督さん
プロデューサーさん
(ですよね…)


共演者同士の仲の良さが伝わる、和気あいあいとした楽しい舞台挨拶が1時間くらいあって、
すごく楽しかったです


バレンタインが近いとゆうことで、それぞれのバレンタイン話になり、
さやちゃん(私は神田沙也加ちゃんの大ファンなのです)が

「女の子から貰ってた。
『お姉ちゃんになってください』って」

って話したのを聞いて、
“リアル「マリア様がみてる」だっ
とか思ったのは私だけかな




続きまーす