人って外見がいい人には
いい素質があるだろうって
自然に思い込むんだそうです。
りぼん8月号から始まった小桜池なつみ先生の新連載「パーフェクト・ローズ」で知った言葉

(少女漫画ばっかり読んでてごめんなさいw)
地味でさえない主人公が隣の男子校のイケメン四人組に美少女に変身させられる話なんだけど。
美容師見習いの男の子が
それを知って
「じゃあ外見を磨こう」と思うか
「人間なんてそんなもんか」って卑屈になるか
あとはその人の魂の問題だよな
俺たちは「じゃあ外見を磨こう」って
前向きになれる女の方が好きだ
そういう奴の手伝いがしたい
って言ってて、目からウロコでしたよ。
自分もそんなお手伝いをする仕事がしたくてネイルスクールに通って、4回目の受験でやっと2級とったんだ。
その頃には才能ないのはもうわかってたけどw
何をやるにしても他の人の何倍も頑張らなきゃ人並みになれない私には、ネイル業界で生きていくのは結構大変だったかも

もちろん大変な中で頑張ってる人ばかりだから、
踏ん張る根性が足りなかったんだと思う。
確かに卑屈になるより前向きに頑張った方が絶対美しいよね
卑屈になる気持ちもすんっっごく

よくわかるけどねw
私はいま衣料品売り場の販売員で、いつも婦人服や若い女の子向けの売り場にいるけど、
ちゃんとメイクしてる日はよくお客さんに声かけられて一緒に服選ばせてもらえる

こないだも離れた売り場から若い男性のお客さんに呼ばれてサンダルの色相談されたw
めんどうだったり寝坊したりでスッピンで出勤する日もあるけど

服好きだから一緒に選ばせてもらったりコーデ考えるのすごく楽しいから、
なるべくある程度メイクして仕事したいと思ってる。
客層がすごく幅広いから、お出かけ用とは違うメイクしてメガネかけてるけど

接客業で、しかも服売ってるなら当然のことだし

ショップ店員やってた頃に比べたらかなり楽だし


制服あるから仕事時の服代かからないし、ヘアセットしなくて良いし

夢も全く叶っていないわけじゃなくて、昨日も姉のペディキュアやったばっかりだし

二十歳前後の頃は“アパレルやりたい”って思ってたしね

最初に想い描いていたものと違っても、なんらかの形で夢叶って来てるんだよね私。
小学校からずっと
“一人暮らししたい”
って思いながらも家を出られずにいたけど、いま一人暮らしだし。
これは色々な事がイレギュラーな方向へ進んだからだけど。
なんかね、
人に喜んでもらうのが好きみたい。
よく人にプレゼント贈ったりしててすごいねって言われるけど、
単純に笑ってほしいだけなんだよ。
最近は私の女子力について褒めていただけることもあって非常に照れくさいんですがw
必 死 で す よ

元々可愛く生まれて良いセンスも持って育った勝ち組じゃないから、
せめて自分の頑張れる範囲で、
いちばん可愛い自分で会いたいだけ。
アメブロのタイトルだって果てしなく頑張らなきゃいけないからアレなんだよw
りぼん9月号から始まった酒井まゆ先生の「シュガー*ソルジャー」で主人公が
女の子って
可愛くなりたいって思うと
強くなれるんです!!
って言ってた。
“まだ自信なんて全然ないけど
またすぐ
へこたれちゃうかもしれないけど
がんばってる自分のことは
ちょっとだけ好きになれるから”
だって

そーゆー事

自信なんてないよ。
ただ頑張ってんの。
そんで人に喜んでもらいたくて、
大好きな人に笑ってほしいの。
そーゆー事

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