jayのほっこりLife -68ページ目

切なくて悲しくて、、、、
でも人の絆や優しさが
心に響き、
不思議な運命と時のつながりを
信じることのできた作品でした。
戦闘ものや戦争関係の書物は
お休みしようと思っていたのに
(ちょっと気合がいるから)
ついつい手にとってしまった永遠の0。
特攻で人生を終えた祖父の軌跡を
辿り、祖父と親交のあった方々に
孫がお話を聞いて天才的なパイロットで
あり、激動の帝国主義の中でも
生きて帰ることを望んでいた、、と
いったお話でした。
戦争関係のお話はどの視点で描かれていても
目を背けたくなります。
でも、知る必要、語り継ぐ必要が
あるなと思いました。
ふぅ。
今宵はセンチな気分です(T ^ T)

