jayのほっこりLife -252ページ目

やるっきゃない



気がつくと大地震から1週間が過ぎていました

もっと長いこと翻弄されている気がします


世界中の誰もが目を疑う衝撃的な事実に

私自身,恐怖と不安におびえ,

ただただ社会の混乱の渦に右往左往していた気がします


被災地の方々にはとにかく安心できる場所を,

暖かい場所と食料をと願わずにはいられません.


心から,心からお見舞いを申し上げます.



東京-神奈川近郊は電力飢きんから発した計画停電,

交通網の混乱,消費者の物資の買占めなど,

不安心理に町全体が襲われています


事実,政府も会社も想定範囲外の緊急事態に

どう指示をすればよいのかわからないのでしょう

その対応に私も戸惑っていた毎日でした

でも牙をむいた自然が,

今度は優しく光を照らしてくれた土曜日.

少しだけ,張りつめていたものが緩んだような

そんな今日でした.


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私はエンジニアなので,

技術的な観点の知見や思いを自分自身が忘れないために

書き記しておきます. 

恥ずかしながら原発の恩恵を受けていたにもかからず

そのリスクには全く無知でした.

「想定外」が起ってしまった現実.

しかしもう起ってしまったことは仕方がない。

これからをどうするか、東電以外の我々も考えるべきことだと思います.


再生可能なエネルギーに対しての議論は各企業で

されてきたはず、お金がある時には・・かもしれませんが.

でも、技術者自身も遠い夢物語としてしか考えておらず,

上層部も先行投資できる「種」にはならなかった


ことの重大性と必要性,そして発達した文明を

持続させるためには,地に足のついたロードマップに

乗っ取った技術革新が必要です

それはエネルギー問題だけではなく,現在の社会,モノ,

街全てのシステムに対して.

これをマネジメントしなくてはいけない.

技術はすぐには作り出せません

お金もかかる.

実るかもわからない

だから、事業仕分けでも除外されてしまうこともある

でも、やらなければいけないのです.


持続可能な社会を未来に続けていくために

知恵を絞り、トライしていきましょう


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主婦であり母であり,一個人としてやるべきこと.

節電なんて当たり前.


無駄に不安を冗長させず,

個人の憶測で伝言ゲームせずに

私たちにはある大地に足をつけ

精神状態は平然と生活しましょう



今はこの悲痛を子供に伝えるのではなく

自然の暖かさを肌で感じてほしいから


子供には大きな公園で太陽の光をたくさん浴びさせ

たーっぷり,芝生の上を歩きましたよ


jayのほっこりLife


外出を控える気持ちもわかります


政府の発表を信じ,私たちは私たちらしく,普通にね.


こうなったら,未来に向かって新たに切り出すしかないです


やるっきゃないっ!!

(スチュワーデス物語より)