退任するトランプ米大統領は任期最終日に20分間のお別れ演説を行い、自身の実績を細かく数えるとともに、世界を団結させて中国に対抗することを誇りに思っている。 しかし、演説の間、バイデンの名前は出てこなかった。  

 

トランプ氏はまた、米国が現在直面している最大の危険は、米国人が自分に対する自信を失っていることに言及したが、自分はここ数十年間、新たな戦争を起こしていない米大統領だと語った。 再選に失敗したトランプ氏は間もなくホワイトハウスを去る。 告別演説では、経済の促進、ワクチンの迅速な開発、国境フェンスの建設などにおいて達成した成果を強調した。 ドナルド・トランプ大統領は、「今週、新政権が発足し、彼らが米国の安全と繁栄を維持することに成功することを祈る。 また、重要な点として、歴史的に巨額の関税を中国に課し、中国と重要な新たな合意をしたことが挙げられます。 しかし、奇跡が起こらないうちに、私たちと世界は中国のウイルス(新クラウンウイルス)に感染してしまったのです。」