PL第32節フルハム戦


プレミアリーグ マンチェスターシティVSフルハムの試合は2-0でシティが勝利しました。


フルハムはキーパーからのショートパスで前線につなげようとしましたが、精度が圧倒的に足りません。
スタメンで復帰のデブライネが積極的にハイプレスに関わり、パスカット。アグエロを経由して、ベルナルドがカットインしてシュートがゴール左隅に決まる。

27分にも、ベルナルドからのボールを受けたアグエロがドリブルでフルハムディフェンスを交わし、キーパーの頭上を越すループシュートが決まり、前半のうちに2-0リード。

後半は、アグエロ、デブライネを下げる余裕の展開。惜しむらくはジェズスが入ってもディフェンスをうまく打開できないこと。
ペップは不満そう。

過密日程の中、勝利を掴み、主力をリフレッシュさせることができたのは良かったが、フルハム相手にもう少し点を入れることができたはず。

アンカーのギュンドアンは左右のボール回しが
得意で惜しいミドルシュートを何本も打つことができています。下位チーム相手ならギュンドアン、上位チームやカウンターが脅威のチームにはフェルナンジーニョを起用すればいいと思います。

ベルナルドは1ゴール1アシストの活躍。シティにはなくてはならない選手です。

デブライネは積極的な動きが見られ、大局観も持っています。まだボールに対する感覚が十分でないためトラップやフィニッシュの精度が欠いている印象です。デブライネの調子が上向いたらシティを止めるチームはいなくなります。

次はホームでのカーディフ戦です。
シティの秘密兵器メンディをそろそろ起用してもいい頃だろう。いつまで秘密にする気なんだろうと思います。