PL第34節クリスタルパレス戦
プレミアリーグ マンチェスターシティVSクリスタルパレスの一戦は3-1でシティの勝利。
パレスは4-5-1フォーメーションで整然と並ぶ。ベンテケをトップにしたカウンター狙い。
15分、デブライネの持ち出しから縦にスルーパス。裏に抜けたスターリングがキーパーの頭上を越すシュートで先制、1-0。
63分、サネの鋭いシュート性のパスをスターリングが左足で合わせてゴール、2-0。
81分、ギュンドアンがペナルティエリア付近でファウル。ミリボジェビッチがフリーキックを直接決めて勢いに乗る。2-1。
一点差となりパレスは猛攻に出るが、シティはカウンターで反撃。90分、デブライネの持ち出しからジェズスがインローにゴールを決め、勝負が決する。3-1。
シティは慎重なパス回しでゲームを構築し、ザハなどのアタッカーがボールを持てばすぐに人数をかけて潰しかかるハイプレスが有効だった。プレッシャーを感じたパレスはパス回しの精度も下がりパスミスが多かった。
スターリングが2得点、デブライネが2アシスト。スターリングは左足でも決められるし、デブライネはゲームを支配しトップフォームといってもいいぐらいの活躍だった。
ギュンドアンのパス回し、ボールコントロールは一級品です。移籍の噂がありますが、スタメンで充分活躍が期待できる選手なので契約延長してほしいです。
サネもいい動きを見せています。CLトッテナム戦スタメンでいいと思います。
首位に返り咲いたシティ。
リバプールとの世紀のチキンレースはまだまだ続きそうです。







