PL第35節トッテナム戦
プレミアリーグ マンチェスターシティVSトッテナムの一戦は1-0でシティの勝利。
スタメンに18歳フィルフォデンが名を連ね、何でシルバ使わないんだろうと思ってるそばから、フォデンのヘディングがゴールに吸い込まれ先制点。
シティはボールを支配し猛攻を仕掛けるが、トッテナムはすんでのところでゴールを止めるという展開。
トッテナムはルーカスとソンのカウンターが効果的だが、エデルソンの飛び出しが絶妙でゴールを割らせない。
ベルナルドの動きは非常に良かったです。足元に吸い付くドリブルでダブルタッチを難なくとこなしカットインシュートも驚異的でした。
結局試合は1-0で終了。
シティはまたもや首位を奪還しました。一体何度目だ。
気になるのは、デブライネ。シュートを打つ際軸足の左膝がずれるような動きが見られました。おそらく今後の試合出場が難しいかもしれません。
今節のMVPはベルナルドが選ばれましたが、ベルナルドはプレミアリーグ初ゴールのフォデンにトロフィーをあげたようです。
ベルナルドはシティのチームワークの鑑と言っていい選手です。
ワールドカップに出場したにも関わらず、いち早くチームに合流して、今シーズンのシティを引っ張ってきました。
ホームのリバプール戦では走行距離13.7kmを記録し、テクニックだけではなくハードワークをこなして、文句を言うこともありません。
ペップの発言で、「シティはベルナルドと他10人のチーム」であるとのことでしたが、ベルナルドのチームに対する献身性は他の選手の見本です。
デブライネがまた怪我をしてしまったので、ベルナルドの重要性がまたさらに増したと思います。
次節はオールドトラフォードでの一戦です。プレミアリーグ連覇に向けて、一番厳しい試合になるでしょう。







