PL第36節バーンリー戦
プレミアリーグ マンチェスターシティVSバーンリーは1-0でシティの勝利。
整然と並ぶバーンリーディフェンダー。シティ攻撃時には、フォワード以外10人がペナルティエリア内に入り、キーパーのとなりに2人のディフェンダーがゴール前に陣取ります。
完全防備でシティに対抗します。
前半、シティはゼロトップ戦術でアグエロからのボール回しでサイドに展開、スターリングとのコンビネーションなどでチャンスを作りますが、ゴールは奪えず。厳しい展開。
後半、ディフェンスラインを下げまくるバーンリーに対しベルナルドがボールキープしながら、様子を伺う。アグエロへのロブパスが通り足元へ、ディフェンダーはボールを掻き出そうとするがアグエロがすっとかわし、強烈なシュート。キーパーが弾いて、ゴールライン上にいたディフェンダーがクリアするが、ゴールラインを割っており先制点!1-0。3cmの差です。
調子の上がらないサネに代わってジェズス出場。裏抜けパスからキーパーをかわしシュートするも、またもやゴールライン上にディフェンダー2人いて、ボールをすんでのところで跳ね返す。キャプ翼か。
先制点を取り攻めてこないバーンリーに対してシティはボールキープを始めショートパスを回す。それでも攻めてこないバーンリー。
バーンリーのロングボールに対し、ストーンズ、オタメンディまで投入し準備完了。ことごとくボールを跳ね返し試合終了。
シティにしては泥臭く勝利を掴みました。
毎度のことながら、シティ首位です。
お尻に火がついて12連勝中。
リバプールの存在でシティは去年よりも勝負強くなってます。
あと2試合も楽しみです。








