逃亡の果ての逮捕後も黙秘・拒食を続けている人間がいる。
どこまでも逃避してる。
それも権利だ。
権利を行使するのは自由。
それが日本の法だ。
でも、彼を逮捕するのに相当数の捜査員導入が必要だったはず。
報奨金も。
食べたくないと言われても、食事を用意しない訳にはいかない。
彼のために何食分の食事が残飯になったんだろう。
自分を壊したいのか、ただ逃げたいだけなのか分からない。
そんな彼のために、医者を用意し、栄養剤を用意しない訳にはいかない。
全て税金で賄う。
止むを得ない税金の使い方だとは思う。
でも、彼が腹を決めるだけで税金の無駄は省ける。
逃亡、黙秘、拒食と何処までも逃げている腹の据わらない男だ。
そんな彼にも人権はある。
でも、権利を主張するからには義務は果たしていたんだろうね。
教育・労働・納税。
30歳の彼が、これまで果たした義務。
そして、30歳にもなる男が享受している権利。
果たして、彼は納税の義務を果たしていたのだろうか。
当然、逃亡中は住民票も移してないだろうし。
会社が彼に替わって納税?
偽名で出来るんだろうか?
義務を果たしてれば、権利を主張する相当性があると言いたい訳ではない。
あたしのマスコミ・弁護士嫌いに拍車をかける市橋容疑者の死体遺棄事件。
彼に対して思うことは、既に他の人が言ってくれている。
だから事件の内容とは全く関係ないところので、彼に対して思うことを書いてみた。
ああ、ムカムカする。
これは、2009年11月に書いたもの。
当時、市橋容疑者に対する自分の毒を吐き出したかったために書いたん。
けど、当時は公開しなかった。
人権派からの抵抗があった場合の対応がウザいし、被疑者への批判を煽るのも嫌だった。
だから捨て置いていた。
なんで今更、公開?
そりゃあiphonに変えて放置ブログをチェックしたら、過去に書いた記事も放置状態だと気付いたから。
ただそれだけ。
今更、批判を煽ることはないだろうしね。
勿論、人権団体の取り澄ました嘘くささに付き合う気は毛頭ございません。
悪しからず。