こんにちは、みなさん!
オーストラリアからお役立ち情報をお届けします、ジヌです!ヽ(゜▽、゜)ノ
昨日オーストラリアで携帯を使う方法に関して説明しましたが、プリペイドSIMを購入してする場合はSIMロックの解除が、長期間オーストラリアでいる場合は形態を日本の携帯を休止する必要もあります。
それでは携帯電話を休止する方法とSIMロックの解除方法に関して調べてみましょう。
携帯電話を休止しよう
ワーホリや留学でオーストラリアに来る際には最低6か月もしくはそれ以上オーストラリアで滞在することを予想します。とすると、その間の日本の携帯電話料金を取られたらもったいない、でも帰国した後に前の携帯電話を使いたいと思うのでしたら携帯電話を一時休止する方がいいです。
休止の申請は各店舗に訪問して申し込む形になりますので、訪問する際に身分証明書をもって訪問してください。
3大キャリアを中心に詳細内容を調べると
- NTTドコモの場合
事務手数料: 1,000円(申請時のみ)
月額料金(電話番号保管): 400円
月額料金(メールアドレス保管): 100円
- ソフトバンクの場合
事務手数料: 3,000円(申請時のみ)
月額料金: 390円
- auの場合
事務手数料: 2,000円
月額使用料: 372円
SIMロックを解除しよう
日本の携帯をオーストラリアでそのまま使う場合にはSIMロックを解除する必要があります。
先ず、SIMの説明からですが、SIMカードには簡単に言って携帯の持ち主の情報が入ってます。日本では普通2年契約で携帯を買うので、その時SIMカードと携帯端末を提供する通信キャリアが一致しなければならないというルールがありました。このルールによって生まれたものがSIMロックです。逆に、契約期間の間は何があっても通信キャリアを変えることができないのでそこから収益を得れる通信キャリアは0円スマホなどのプロモーションができたということです。
とにかく、2015年からはそのSIMロックを解除サービスの提供が義務化されてからその以降発売された機種、2015年5月以前に発売された一部の機種がSIMロックの解除サービスを申請できます。
そしてSIMロックを解除すると端末がオーストラリアの通信キャリアが使う周波数と会う場合オーストラリアでSIMカードだけ買って変えるだけで現地で携帯使うことが可能になることです。
各通信キャリアの諸契約条件などによりSIMロック解除の条件が異なりますので、ここでは各キャリアのリンクから説明しようと思います。
- NTTドコモ: https://www.nttdocomo.co.jp/support/procedure/simcard/unlock_dcm/
- ソフトバンク: https://www.softbank.jp/mobile/support/usim/unlock_procedure/
- au: https://www.au.com/support/service/mobile/procedure/simcard/unlock/
共通する条件としては、
- 端末代金の支払いが終わっている場合即時SIMロック解除可能
- 契約がまだ終わらず、端末代金の支払いが終わってない場合は購入から101日以上たってから
- 契約解約から3か月以内
などがあります。
もう一度言いますが、各通信キャリアや契約状態によって異なりますので、リンクの方や電話、店舗でのお問い合わせからSIMロック解除ができるかを確認してください。
SIMロックを解除した後はオーストラリアのPrepaid Simを自由に使えますので、こちらの方を考慮している方は事前にSIMロックを解除しておきましょう!
以上、日本での携帯一時休止、SIMロック解除の情報をまとめてみました。
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では次の記事もまたお楽しみにしてください!(*゚ー゚)ゞ
