こんにちは、みなさん!

オーストラリアからお役立ち情報をお届けします、ジヌです!ヽ(゜▽、゜)ノ

 

予算を考える時は支出だけではなく収入を一緒に考慮しないといけません。

もちろん、全ての予算を日本から用意してくる学生さんやワーホリの方々もいらっしゃるとは思いますが、ご存知の通りにオーストラリアの生活費は世界でも高い方ですので中々思い通りにはならないことが多いです。

 

しかし、オーストラリアの賃金も世界首位の高額ですので、バイトの時間をある程度確保すると勉強と仕事や旅行などを両立させることができるのです。

 

では、2018年度のオーストラリアの最低賃金はいくらでしょうか?

 

現在の最低賃金は時給18.29ドル、または週38時間勤務基準694.90ドルです。

(上記の金額は納税前の金額基準です。)

 

面白い点は業界によって、職種によって、歳や経歴になど細部条件によって最低賃金が異なるというところです。

こちらの方を確認するにはFair Work Ombudsmanを利用した方が簡単です。

日本語版の資料やウェブページが用意されていますし、また日本語での電話相談もできますので安心です!

 

Fair Workからの例題を一つ上げると、21歳以上で有休がないパートタイマーの場合、最低賃金は22.86ドルとなります。

この時点で2018年1月現在の為替基準、時給2千円を超えました!

 

しかし、多くの人が事実上最低時給をもらえないまま仕事をしています。

この違いはキャッシュジョブとタックスジョブの違いから生じるのもあり(キャッシュジョブとタックスジョブの違いは次回の記事で説明します)、ワーホリの人や学生は普通職歴もなく、英語がまだうまくないからやむをえず最低時給をもらえないまま働いてる場合が多いです。

 

一つの例として、あるレストランでは研修期間の1か月間は時給12ドル、その後からは14ドルを支給していました。

というのも、現地の事情に詳しくなって職歴と前の職場からレファレンスを持って次の職場に転職することを考える方々がかなり多いです。

勿論、経歴ではなく高い時給をもらうためには必ず英語力が必要となってきます。

職場によって違いますが、無理せずに職場で英語だけで働ける英語力は語学校のUpper Intermediate(アッパー・インターメディアート)、IELTS5.5程度の英語力は必要だと思います。

こちらの方はまた次の記事で説明したいと思います。:)

 

さてと、本題に戻りまして最低時給の話ですが、最低時給はまた職場、職種によって異なります。

 

ですので自分が就職したところの最低時給を正確に分かりたい方は政府公式給与計算機をお使いください。

 

今日は少し固い記事になってしまいましたが、給料の計算は自分の収入や生活費にかかわる問題ですのできっちり知っておいた方がいいと思います。:)

 

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では次の記事もまたお楽しみにしてください!(*゚ー゚)ゞ