こんにちは、みなさん!
オーストラリアからお役立ち情報をお届けします、ジヌです!ヽ(゜▽、゜)ノ
この前日曜日は2.60ドルで乗り放題の日!という記事を書きましたが、シドニーの交通カード、オパールカード(Opal Card)の説明が少し足りなかったのではないかなと思いました。
ですので今日の記事ではオパールカードを徹底分析しようと思います!:)
オパールカード(Opal Card)とは?
オパールカードは電子マネーを活用したNSW州及びシドニーの交通カードです。SUICAやPASMO、ICOCAなどと同じようなもんだと考えてください。オパールカードの利用範囲はバス、電車、列車、フェリーなどで利用できます。オパールカードの使用地域はシドニーを含む圏域でして、詳しい範囲はこちらをご参照ください。
あと、オーストラリアではきっぷの使用ができませんので必ずオパールカードを購入する必要があります。
オパールカードの種類は?
オパールカードの種類は大きく別けてアダルト(Adult)、子ども・青少年(Child/Youth)、老人(Senior/Pensioner)、コンセッション(Concession)用に別れます。
- アダルト(Adult)
16歳以上の人が持つ一番ノーマルなカードです。
- 子ども・青少年(Child/Youth)
4~16歳の人及び永住権や市民権を持っているローカルの学生用のカードです。基本運賃の50%で様々な交通手段を利用できます。
- 老人・年金受給者(Senior/Pensioner)
NSW Seniors Card、Pensioner Concession Card、NSW War Widow/ers Cardなどのカードを所持している人のためのカードです。
- コンセッション(Concession)
大学や専門学校に通っているオーストラリア永住権者または市民権所持者のためのカードです。学校のリストはこちらから確認できます。
殆どの学生やワーホリの方々はアダルト用のカードを持つと思います。
オパールカードの購入とチャージは?
まず、オパールカードには特に値段や補償金がついてません。最初にオパールカードを購入するとき、例えば20ドルをチャージしたいのであれば20ドルを払って新しいオパールカードを手に入れることができます。
オパールカードの購入先はオンラインやコンビニ、指定されたショップなどがありますが、多くの方々がシドニー空港から入国しますので空港でオパールカード買っておいたほうがいいと思います。
シドニー空港内にオパールカードセンターがありますので、こちらの方でご購入してください!(ここではクレジットカードのみ使用可能です)
オパールカードを購入したあと、チャージは電車の駅、コンビニ、オパールカード取扱店、モバイルアプリなどからチャージができます。
オパールカードを取り扱うお店は上記のような標識で確認できます。
あともう一つ、オーストラリアではチャージをTop upといいます!
オパールカードを使って交通手段を利用しよう!料金はいくらなの?
オパールカードの利用料金は各交通手段によって以下の通りとなります。
一般料金をベースとしてまとめてみましたので、もっと詳しい料金情報が必要な方はこちらをご参照ください。
また、トレインにはOff peakという用語がありますが、平日の7時~9時、4時~6時半の間はピーク(Peak)時間帯として一般料金を、それ以外の時間帯はオフピーク(Off peak)料金をもらっています。
また、前の記事でご紹介したように一日15.40ドル、週61.60ドルの交通料金の制限があります。この金額を超えた場合、いくらバスや電車を利用しても無料で利用できます。また、日曜日には2.60ドルの料金制限が設定されています。
以上、今日はオパールカードに対して分析してみました。
シドニーで住む時には必ず必要なものですので、今回しっかり覚えていただければなと思います。:D





